私がコメント欄を閉じている理由2

こんにちは寺本です。

 

このブログではコメントを

承認制にしています。

 

その理由の一つは昨日お話した通りですが、

他にも理由があります。

 

それは

「無礼なコメントを載せたくないから」

 

 

具体的には

前に私が本の紹介をしたとき

メッセージで

 

「本の紹介するなら

 スクリーンショットで中身くらい見せろよ!!」

と言うのが来たんですよね。

 

著作権って知ってますか~?

と言う感じですが、

 

こういう通り魔みたいなコメントを

されたくないんですよ。

 

 

私は、

「他者とは全て分かり合える!」

という思想は持っていません。

 

むしろ

「ヤバイやつからはしっかり逃げる」

ことの方が大事だと思っています。

 

そのうえで、

本当に大事な人とだけ

関わっていきたいです。

 

だから、私がお付き合いさせていただいている

クライアントさんたちや

 

一緒に仕事をしている方は

皆さん人としてまっとうな方ばかりです。

 

 

 

 

私がコメント欄を閉じている理由

こんにちは寺本です。

 

このブログには時々コメントやメッセージをいただきます。

 

どうもありがとうございます。

 

どれもとても楽しく拝見、、

 

してるわけでもないんですよね~

 

 

例えばこういうやつ

 

「週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さん

 はじめまして、私は

 女性のHAPPYを応援する

 ××コンサルタントの△△です。

 

 週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さんの

 ブログを読ませていただきました。

 

 週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さんのブログは

 とても読みごたえがありますね。

 

 私のブログでは~」

 

と言うタイプ。

 

 

まぁ、一斉送信をされてるんだとは思いますよ。

 

ただ、まるでグーグル翻訳にぶっ込んだかのように

不自然ですよね。

 

そして、これを見て

「わぁ、この人のブログ見よう!」

って気持ちになると思ってるんだろうか…

 

と思ってしまうので

コメントは承認制にしています。

 

そして、こういうコメントが

「この本面白いっすよ~」とか

へたすると動画記事についてたりするので

「読み応え…」ってなるんですよ、実際

 

 

 
 
 
 

バレンタインデーに会社に行く前に

こんにちは寺本です。

 

さて、今日なバレンタインデーですね。

 

会社員の頃は市販のお菓子に

マスキングテープで名前を書いて渡していました。

 

というのも、たかがコンビニチョコでも、

意外に喜ばれたからです。

 

普段からお世話になっている方には

お礼を伝えるいい機会ですので

 

バラエティパックのお菓子を用意してみると

良いですよ。

 

そして、ここは男女問わず

あげるといいです。

 

日本では、恋愛云々と言うよりも

お礼の気持ちを述べるイベントと

なっていますからね。

 

ロフトのバレンタイン炎上に見る広告

こんにちは寺本です。

 

私はツイッターをよく見るんですが

ほぼ毎日何らかの炎上がおこっています。

 

先日はロフトの広告が炎上していました。

 

 

簡単に言うと、ロフトの掲載した広告が

 

「女の子同士って、実は

 バレンタインに好きな男の気を引くために

 裏で足引っ張ってるんでしょ?」

 

と言う、非常に男性に都合の良いストーリーを

想起させるイラストを掲載したため

 

「なぜこれを広告にした?」

と批判が起こり、掲載を取りやめた、と言うものでした。

http://blog.esuteru.com/archives/9263805.html

 

この対応に、ジョークを楽しめないのか。

という擁護の声もあったそうですが…

 

 

個人的には、

これを擁護は無理でしょう、

 

なぜなら

「ぜひこの店で買おう!」

と言う気持ちが、全く起こらないことです。

 

 

例えば、ゴルフ用品店の広告に

 

「ゴルフ場の建設により、

 すみかを奪われた野鳥がこんなにいます」

 

とか

 

お歳暮の広告に

 

「いろんな人に気を遣うこんな文化、

 もう辞めたいですよね」

 

とか、

 

書かれていても困りませんか?

 

 

 

えっ…なんでそんなんいうの?

 

 

 

で、

「それはさておき、うちの店で商品買ってね」

と言われても困惑するだけです。

 

 

これはブラックジョーク、と言われても

ジョークを言うべきでない時に言ったら滑るのは自然の理。

 

 

個人事業の広告で

ここまで炎上することはないとは思いますが

 

ブログやメルマガ表現でも

「尖らせなきゃ!」

とおもっておかしなギャグを入れないようにしたいですね。

 

 

 

 

 

レモンジャムづくり

こんにちは寺本です。

 

先日、ラジオを聞いていたら

「簡単にジャムが作れる」

と言う話題を話されていました。

 

 

ちょうど、レモンが一個半余っていたので

 

・皮をむき

 

・中身だけをある程度の大きさに切り

 

・レモンと同じだけ砂糖を入れて

 

・皮を刻んだのを少しだけ入れて

 

・鍋で煮る

 

というのを、昼食づくりの傍らでやってみました。

 

 

10分もかからずにできた割に、

紅茶に入れるとなかなかおいしいです。

 

細かく刻んで砂糖で煮る、が基本だそうなので

これからミカンやリンゴ、トマト

 

そしてレンコンでもできるとのことなので

トライしてみようと思います。

 

 

 

ブログを楽に書く方法3選

こんにちは寺本です。

 

昨日まで、ブログを描くのは

夕食づくりに似ていると書きました。

 

で、ここで大事なのは

夕食づくりと同じく

うまく手を抜けるところはぬくということ。

 

例えば

 

 

・書くことに詰まったときのために

 ネタ帳を作ってく

 

・他の人のブログで

 参考になったり、

 自分のブログでも紹介したいものを

 リブログする

 

・質問集を見てネタを探す

 (質問集、で検索するといろいろ出てきます)

 

 

他にも、うまく「抜きどころ」を見つけてくださいね。

 

 

あなたのブログを楽しみにしている人がいますよ

こんにちは寺本です。

 

めちゃくちゃ寒いですね。

 

昨日の雪は大丈夫でしたか?

 

さて、昨日は

「ブログを書くのは夕食を作るようなもの」

と書きました。

 

夕食を作る時間って

そんなに時間かけないですよね。

 

 

2時間3時間煮込むとか、

そんなことめったにしませんよね?

 

 

それと同じように、

ブログを書くのも

そこまで大げさにとらえずに

トライしてみてください。

 

そして、たまにはカップメン、のノリで

写真一枚でも、

思いついたつぶやきでもいいじゃないですか。

 

 

だって、書かなければ

あなたの考えは一ミリも

周りに伝わりませんが、

 

少しでも書けば何か

響く方がいるかもしれませんよ。

 

 

 

ブログを書く=夕食づくり

こんにちは寺本です。

 

ブログを書き続けるのはムズカシイ。

 

と思っていませんか?

 

そして、

 

「別にブログ書いたからって、

 ビジネスがうまくいくわけじゃないし!!」

 

「でもやっぱり書いたほうがいいのかな…」

 

の間を反復横飛びしていませんか?

 

 

 

確かに、ブログを書いたら

ビジネスがすべてうまくいく、わけではありません。

 

 

ただ、

 

・ひとに伝わる文章を書く文章力をつける

 

・自分がどんなことをしているか

 宣伝できる

 

・無料でできる

 

・読者とのコミュニケーションがとれる

 

 

等のメリットがあるからやるんです。

 

 

でも、書き続けられない、と言う方。

 

 

難しく考える必要はないですよ。

 

というのも、

 

「もんのすんごい記事を書かなきゃ!!」

 

と気負っていると書けなくなります。

 

 

これは

「栄養バランスも完璧で、

 

 レストランで出るような

 

 インスタ映えする食事を作らなきゃ!」

 

と思っていると夕食を作るのも一苦労ですが

 

「あり合わせで作ろう」

 

と思うと楽になりますよね。

 

 

 

それと同じように、

 

「ひとまず毎日書く」

 

 

数稽古をこなさない限り、

自然に書けるようにはなりません。

 

 

 

 

まぬけなこよみ

こんにちは寺本です。

 

読書をしたい、でも、

どうも勢いがつかない。

 

長い本をしっかり読みこんだり

「勉強になる」本を読むのがどうにもしんどい。

 

 

 

読書も、筋トレのようなもので、

最初からいきなりハードなものって

読めないですよね。

 

というわけで、

なかなか本が読めないとお嘆きの方に

「とりあえず少しずつ読むこと」をオススメしています。

 

 

この「読書のアクセルを踏む」ために

私が最近やっているのは、

そういう時にオススメなのは、

短めのエッセイから読み始めることです。

 

特にこの津村記久子さんは、

時々混じる話し言葉が笑えて、

穏やかに読めるのでオススメです。

 

 

まぬけなこよみ