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2016年 8月 の投稿一覧

お金を稼げば恩返しができる

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


昨日から、私が11年前にタイに行った話をしています。
野犬大丈夫でしたか?というメッセージが来たのはちょっと面白かったですね(笑)



タイにいた経験は、私の人生の大きな分岐点でした。
私はその時に体験した「自由」が忘れられなかったんですね。
  
そうでなければ、会社を辞めるとか、1人でビジネスするなんて、
おそらく怖くて踏み出せなかったと思います。


でも、たくましく生きるタイの人たちを見て、
自分がいかに窮屈に生きていたかを知ってしまったんです。


そしていつか、自分もこの人たちのように自由にのびのび生活ができたら、
この人たちに何か恩返しをしようと思っていました。


ようやく夢がかない、今私は11年前の8月のように
優しい人たちに囲まれ、おいしい食事をたべることも、
楽しく仕事をすることもできるようになりました。

自分が所属していたNGOに、感謝の意味を込めて寄付をしました。


かつて私を受け入れ、自由を教えてくれたタイの方々に 少しでも足しになりますように。


そして、今度はもっとたくさんの寄付ができるように
仕事をしっかりやっていきます。


あなたも、お世話になった母校や、ふるさと納税で
恩返しをしたくないですか?


月収に+10万円あれば、十分に恩返しができますよ。


 






野犬に襲われました。

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。

11年前の8月、人生で初めて野良犬に
追いかけられました。 


というのも、私は大学生のころ、ボランティアで
タイの学校で教師をしに行ったんです。

海外旅行もまともにしたことがないのに、
一か月近くタイに行くというのは、まさに冒険でした。


学校の敷地内をうろうろしてる野良犬にボールをぶつけてしまい、
完全にヤバイ目つきの犬から追いかけられたり、
スコールでみるみる水量の増した川が氾濫するのを間近で見たり、
とにかくすごい体験でした。

 




異なる文化の中での一か月で、
ストレスがかかると思っていたのですが、
タイは天国でした。



抜けるような青空と、やさしいタイの人たちと、
おいしい食事と、見たこともない風景。

ボランティアで行ったにもかかわらず、
現地人たちかラやさしさと、自由と、タイ人のおおらかさを
教えてもらいました。



この体験が、後々私の人生を決定づけてたんですが、また明日お話ししますね。


「やりたいこと=仕事になるスゴイこと」

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。

昨日は、やりたいことが見つからない!と嘆いている方に、それは本当ですか?
と聞きました。



なぜこんな風に言いきれるかと言えば
やりたいことを見つけたいと言っている方によく話を聞くと


「アクセサリーを作るのが好きなんです」


「コンサートに行くのが大好きで」


「料理が得意です」


「人と話すのは大好きです」


など、好きなものがたくさん出てくるんですよね。



でも

「これは仕事にならないし」


「ただの趣味ですから…」



それじゃもったいないです。

もちろん、いきなり会社を辞めて音楽業界に飛び込みましょう、なんて言ってるわけじゃないですよ。



会社員をしながらでも、人の役に立って副業する方法もありますし、
好きなことを極めることもできるんです。



あなたのやりたいこと、は意外と近くにありますよ。

好きなことが何なのか、考えて見てくださいね。



なお、会社員をしながら相談業をしたいあなたは↓↓もどうぞ


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「やりたいこと=仕事になるスゴイこと」

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。

昨日は、やりたいことが見つからない!と嘆いている方に、それは本当ですか?
と聞きました。



なぜこんな風に言いきれるかと言えば
やりたいことを見つけたいと言っている方によく話を聞くと


「アクセサリーを作るのが好きなんです」


「コンサートに行くのが大好きで」


「料理が得意です」


「人と話すのは大好きです」


など、好きなものがたくさん出てくるんですよね。



でも

「これは仕事にならないし」


「ただの趣味ですから…」



それじゃもったいないです。

もちろん、いきなり会社を辞めて音楽業界に飛び込みましょう、なんて言ってるわけじゃないですよ。



会社員をしながらでも、好きなことでお金を稼ぐ方法もありますし、
好きなことを極めることもできるんです。



あなたのやりたいこと、は意外と近くにありますよ。

好きなことが何なのか、考えて見てくださいね。



なお、会社員をしながら相談業をしたいあなたは↓↓もどうぞ


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「やりたいことが見つからないあなた」

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


やりたいことを見つけたい、というお悩みを持っている方は多いですよね。


「もっと自分の天職があるはず」

「もっと私が輝ける場所があるはず」


そんな風に、現状に不満を持っている方も多いのではないでしょうか?


私も、こうやって悩んでいたので気持ちがわかります。



ただ、ひょっとしてやりたいことって、もう見つかっているんじゃないですか?



あなたは本当にやりたいことが見えているのに、「どこにもない!」と嘆いていないですか?



明日もこの続きを書きますので
「どういうこと?」と思った方は楽しみにしていてくださいね。





30歳で人生終わった人、48歳で夢をかなえた人4

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


今日で、島崎さんのお話しは最終回です。


日本語教師になるため、バイトを掛け持ちして学校に通い
いよいよ教育実習を迎えました。


担当の学校は、少し荒れた学校だったそうなんですが…

生徒から、最終日に手紙をもらったそうです。
「先生頑張れ!きっといい先生になるよ」という内容のもの。
そして、先生方からも「最初は、普通の実習生と違うから
どうなるかと思ったけど、よかったよ」と言われたそうです。


そして見事、教員免許を取ることが出来ました。

これって、すごいことじゃないですか?



夢を叶えたいと言いながら、
ほとんどの人が言い訳をして諦めていくのに、
しっかり夢をかなえてしまったんです。


そして、免許を取っただけではなく、就職先も見つけました。




面接に受かるか不安です…と言っていましたが、採用が決まり、
名実ともに日本語教師になりました。




二か月後には島崎さんの授業は生徒が
穏やかに勉強しているから、と授業のコマ数を増やしてもらえたそうです。



採用が決まって、夜勤バイトを辞めるとき、
同僚の30歳の男性から
「島崎さんはいいね、こういう職場から抜け出せて。
 俺もう人生終わったようなもんだよ」
と言われたそうです。


「なんででしょうね、私の方が年は上なのに。
 抜け出そうと思えばいくらでも抜けられますよね」


そうおっしゃる島崎さんには、
かつてのような負のオーラはもうありません。


島崎さんからは
「こうやって寺本さんと話して、
 行動できていないことをしっかり指摘して
 もらえたからよかったんだと思います。

 他の人たちは、がんばって、とかいうだけで、
 具体的な行動に結び付きませんでしたから。
 悩んでいた時から考えると、今本当に幸せです。」

と、うれしい言葉をいただきました。



あなたはどうしますか?

自分の人生これで終わり、にしますか?

それとも、コツコツ努力をして夢を叶えますか?


全ては、あなた次第ですよ。











30歳で人生終わった人48歳で夢をかなえた人3

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


おとといから、クライアント様の体験談を紹介しています。


島崎さん、という48歳の女性です。



日本語教師になりたい、という夢がありながらも、
周りの声に振り回されて資格が取れない、
行動ができないと悩んで、
私のコーチングを受けてくださっていたのですが…




「大学の若い子達が私をバカにします」

「でも、夜勤先の同僚が嫌味を言うんです…」

「どうやったら人間関係で悩まないんでしょう」



と、コーチングを受け始めてしばらくは
ネガティブな言葉が消えませんでした。


資格の勉強も、忙しくて、疲れていて、といった言い訳が多く、
よく私は雷を落としていました。

でも、
島崎さんは、決してあきらめず、「次にやります!」と宣言して
しっかり行動をしてくださいました。




そして、数か月ほどたったころ、ある変化がありました。




「まわりに、ほんとに資格取れるの?って言われても、
 気にしなくなりました」

「夜勤先の人が最近頑張っているねって、お茶をくれたんです」

「母ともとてもいい関係になってきました。認知症が進んでも、
 これなら何とかやっていけそうです」

「職場の男性から親切にされるようになりました」


そして、島崎さんはいよいよ教育実習に行きます。



そこでは、ほとんど大学生の中、1人だけ年齢の違う島崎さんがおり、
少し居心地が悪かったとおっしゃっていました。

教育実習で、彼女にどんなことが起こったか、また明日お伝えしますね。


30歳で人生終わった人、48歳で夢をかなえた人2

こんにちは、
寺本桃(てらもともも)です。


昨日から、48歳で日本語教師になった島崎さんのお話しをしています。

バイトの掛け持ちをして、ようやく夢をつかんだ島崎さんですが
初めて会った時は、ものすごくネガティブでした。



俯きがちで、声が小さく、話す内容は、


「みんなが私が教員なんてムリっていうんです」

「夜勤先でおじさん上司がいじめるんです」

「母の具合が悪いけど、施設の人が…」

「付き合っていた恋人が浮気をしたせいで…」


と、責任転嫁と自己弁護ばかりが口から出てきて、
ご本人が読んでいたら大変申し訳ないですが
「負のオーラ」満載でした。




何故日本語教員になりたいのかを聞くと、


「…日本の文化が好きなんです、
そういう文献を読んでいると寝食を忘れます。
日本に来た外国の方に、文化を知ってもらいたくて。
何度も試験に落ちているんですけど、
それでも教員になりたくて…」




と、初めて顔を上げて言ってくださいました。




じゃあ、資格を取って日本語教員になるまで、一緒に頑張りましょうか。
と、ここから彼女のコーチングが始まったのですが…

彼女はコーチングでたった三か月で変わったんです!!
とはいかずに、ここからが苦難の道の始まりだったんです。。。




ずいぶん長くなってしまったので、続きは次回にしますね。