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2017年 1月 の投稿一覧

”「レッスンしなきゃ!!」と思った理由は・・・”

こんにちは寺本です。

 
些細なことでも、「幻滅」っていう瞬間ってありますよね。
 
いわゆる、千年の恋も冷めるっていうやつです。
 
私の友人(男性)は、女性の育ちの悪さを見ると本気で萎える、と言っていました。
 
 
食事の時の箸の使い方とか、器の持ち方とか座り方で足を開いていても引くって言ってましたね。
 
 
また別の友人(女性)は、爪が汚い男性や、ワイシャツの襟袖が汚い男性を見るとうわって思う、らしいです。
 
ただこういうのって、誰も口に出して入ってくれないんですよね。
 
自分で「これはイカン」って思わない限り、変化は起きないんです。

男性に防犯ブザーはいらない、のか

こんにちは寺本です。

↓↓本を読んでいろいろと考えたんですが、

そういえば前に働いていた鉄道会社でこんなこともありました↓

 

防犯訓練「女性のみ参加」

防犯ブザー配布「女性のみ」

防犯スプレー「女性のみ」

 

 

つまり、上層部は

「女性は何かあったら大変だからうちの会社はちゃんと適切に守っていますYO」

と言いたいんだと思うんですけど…

 

 

イヤイヤイヤ、これおかしくないですか?

 

たとえば、電車の中大暴れしてるイカレ野郎に遭遇する確率だけなら、

男性職員の方が人数多いんだから男性の方が遭遇するでしょ。

 

これ、男性も同じ待遇必要なんじゃないですか?と上司に言うと

「男は大丈夫」という謎の主張をされてだめだこりゃ状態だったんですが…

 

 

要するに

「女性は非力で助けてあげなきゃいけない」

「男性は強いのでキ○○イがいるかもしれない環境に放り込んでもOK」

 

これって二重の意味で差別してますよね。

しかも、

 

「男は強くあれ」っていう主張をされ続けるのもつらいですし、

その主張を受けた後で何が発生するかというと

「俺は男だ!男は強いんだ!!」という男性が

「お前は女だ!女は弱い!!」言ってくることは割と簡単に想定できます。

 

いやいや、ナイフを持ったキ○○イの前には男性も女性も関係ないですよ。

 

 
 

”なかなかやる気が起きないのです”

こんにちは寺本です。

 
カウンセラーやセラピスト、コーチの中には
「私はとにかく仕事に一生懸命です!」
 
「人の役に立つことが私の使命です!」
 
「お金を稼ぐっていうことよりももっと大事なことがあります!」と
自分の欲望を否定しがちな方って
結構多くないですか?
 
 
でも、そういった欲望って、隠せば隠すほど
うさん臭さを感じるんですよね。
 
モテたい!というオーラを消してるつもりが品定めするような目つきになってる
合コン中の男女のように。
 
 
欲望や願望の中には、
あまり口に出せない
(お金持ちになりたい、モテたい、他人より上に立ちたいなど)
モノも多いです。
 
それを無理に口に出す必要はないです。ただ、
否定してしまうとうさん臭さが出ますので、
「私もお金欲しいよねー」
「モテたいよねー」
「ダラダラしたいよねー」
と、否定せずに受け入れたほうが
自分も楽だし、実は得たい結果を手に入れるために必要なんですよね。

読んではいけない本。世まなきゃいけない本

こんにちは寺本です。

 

 

・専業主婦になりたい

・ネイルと女子会への参加が欠かせない

・旦那は年収600万以上の優しいイケメンじゃなきゃ無理

 

 

こういう方、絶対にこの本読んじゃだめですよ。

脳の血管が切れますから。

日本の女性がグローバル社会で戦う方法

 

アマゾンレビューを見ると

「言葉が過激!」

「こんなのは嘘!!」

とお怒りの方が多いですが、かなり確信ついていると思うんです。

 

 

特に

「女性の声が高い問題」と

「あたしわにーとやりたい♡」ですね。

 

これ、図星な人は発狂しちゃうよ。

 

私はかわいそう。

私の人生こんなはずじゃなかったのに。

「被害者意識の塊」みたいな人は許せないだろうね。

 

 

でも、

 

もしあなたが

・このF×××な会社員人生をどうにかしたい

・東急の電車広告に腹が立つけれど

 「女性の権利ガー!!!」と叫ぶのも違う気がする。

・オタクで真面目だけが取り柄、こんな私になにかできることはない?

 

そんな風に思っているなら、ぜひ読んだ方がいいです。

 

日本の女性がグローバル社会で戦う方法

 

 


 

 

”○○が早いと仕事ができる!”

こんにちは寺本です。

 
私はもともとの会社がちょっと特殊だったんで
普通の会社の常識みたいなものが
あまりないんですが、
これだけはかなりしつこく言われました。
 
「仕事は9割を期日ぎりぎりに仕上げるより、
 締め切りに余裕を持った7割の方がいい」
 
特に、仕事をするときは必ず
「相手」がいます。
 
相手の求めているものが何なのかは
「出してみなきゃわからない」んです。
 
 
ここで「私は完璧な物を作りたい!!」と
意地を張るのは、あなたのエゴです。
 
「まずは出してみて、相手のほしいものにすり合わせる」
と、あなたの周りからの評価も変わってきますよ。

「女性の一人旅」という言葉について。

「女性の一人旅について、ちょっと質問なのですが‥‥女性の方、一人旅はされた事がありますか?周りの人間が、女性の一人旅反対派が多いので‥‥(>\_<)もしよろしかったら、RTして回して頂けますと幸いです。」

 

 

こういうツイートが回ってきたんですよ。

 

で、我が家も割と過保護な親だったので

「一人旅なんて危ない」

 

「ダメに決まってるでしょ?!」

とか言われながらも勝手に「イッテキマース」と国内海外へ飛び出し、

旅先でおかっぱ&リュック姿のわたしをお店の方が家出人と勘違いして

「お母さんに電話したげるから!!どこの中学校からきたの?」と言われたり

(当時19歳)

 

ベトナムでお金をぼったくられたりしていたんですが…

 

ここで気になるのは

「女性の」一人旅は危ない、やめたほうがいいことで。

「男性の」一人旅は別に何も言われないんですよね。

 

この言葉の裏には、

「女性は一人で出歩くと何か問題が起こったとき対処できないかもしれない。それに性的な暴行に合うかもしれない。危険だからオウチの中でいい子にシテマチョウネー」

っていう態度なわけですよね。

 

 

でも、私が話を聞いた中では

「タイで完全に目がイったおじさんに追いかけられた25歳男」とか

「パスポートから財布から何もかもスられて帰れなくなった32歳男」とか

男性の方が危険な目に合ってる率が多い。

 

 

それなのに「女性の一人旅」について反対されるっていうことの裏に

「そんな活動的な女性は受け入れられない」っていう本音が見え隠れするんです。

 

 

もちろん、1人旅はすべてが「自己責任」

 

 

行く先から交通手段、一人でご飯を食べるところを探すのも

苦手な方は厳しいかもしれません。

 

でも、

一人で電車に乗ってぼんやりと車窓を見たり

一人で行きたかった美術館に行って、好きな絵に再会できたり

一人でおいしいお店を見つけて、「今度誰かと来ようかな」とおもったりするのって

一人旅の特権ですよね。

 

そんな楽しいことを

「危ないことしちゃダメ><」

「あなたはおとなしくしてなさい><」っていう言葉に縛られて

気づけば一人旅もできないおばあちゃんになっちゃうのって、

もったいなくないですか?

 

 

 

 

男性も女性も、わざわざ危険に首を突っ込む必要はないです。

でも、危険に首を突っ込むのと、自分の世界を広げることは違います。

 

一人で自分の行き先から、やりたいことをかなえるマネジメントをする。

一人旅って、とても小さいけれど、とても楽しい「プロジェクト」です。

 

「危ない」「おとなしくしろ」「一人旅までしちゃうような活動的な女はダメ」なんてメッセージは聞こえないふりして、冒険しに行きましょうよ。

 

 

 

「女性の一人旅」という言葉について。

「女性の一人旅について、ちょっと質問なのですが‥‥女性の方、一人旅はされた事がありますか?周りの人間が、女性の一人旅反対派が多いので‥‥(>\_<)もしよろしかったら、RTして回して頂けますと幸いです。」

 

 

こういうツイートが回ってきたんですよ。

 

で、我が家も割と過保護な親だったので

「一人旅なんて危ない」

 

「ダメに決まってるでしょ?!」

とか言われながらも勝手に「イッテキマース」と国内海外へ飛び出し、

旅先でおかっぱ&リュック姿のわたしをお店の方が家出人と勘違いして

「お母さんに電話したげるから!!どこの中学校からきたの?」と言われたり

(当時19歳)

 

ベトナムでお金をぼったくられたりしていたんですが…

 

ここで気になるのは

「女性の」一人旅は危ない、やめたほうがいいことで。

「男性の」一人旅は別に何も言われないんですよね。

 

この言葉の裏には、

「女性は一人で出歩くと何か問題が起こったとき対処できないかもしれない。それに性的な暴行に合うかもしれない。危険だからオウチの中でいい子にシテマチョウネー」

っていう態度なわけですよね。

 

 

でも、私が話を聞いた中では

「タイで完全に目がイったおじさんに追いかけられた25歳男」とか

「パスポートから財布から何もかもスられて帰れなくなった32歳男」とか

男性の方が危険な目に合ってる率が多い。

 

 

それなのに「女性の一人旅」について反対されるっていうことの裏に

「そんな活動的な女性は受け入れられない」っていう本音が見え隠れするんです。

 

 

もちろん、1人旅はすべてが「自己責任」

 

 

行く先から交通手段、一人でご飯を食べるところを探すのも

苦手な方は厳しいかもしれません。

 

でも、

一人で電車に乗ってぼんやりと車窓を見たり

一人で行きたかった美術館に行って、好きな絵に再会できたり

一人でおいしいお店を見つけて、「今度誰かと来ようかな」とおもったりするのって

一人旅の特権ですよね。

 

そんな楽しいことを

「危ないことしちゃダメ><」

「あなたはおとなしくしてなさい><」っていう言葉に縛られて

気づけば一人旅もできないおばあちゃんになっちゃうのって、

もったいなくないですか?

 

 

 

 

男性も女性も、わざわざ危険に首を突っ込む必要はないです。

でも、危険に首を突っ込むのと、自分の世界を広げることは違います。

 

一人で自分の行き先から、やりたいことをかなえるマネジメントをする。

一人旅って、とても小さいけれど、とても楽しい「プロジェクト」です。

 

「危ない」「おとなしくしろ」「一人旅までしちゃうような活動的な女はダメ」なんてメッセージは聞こえないふりして、冒険しに行きましょうよ。