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2017年 5月 の投稿一覧

”必要な知識は既に持っている”

こんにちは寺本です。

 

「あれも学ばなきゃ」

 

「これも学ばなきゃ」

と躍起になっていませんか?

 

足りない知識を埋めなきゃ!と思っていると、

既に持っている知識を

「たいしたことない」

「役に立たない」

「このくらい当たり前」と軽んじるようになってしまいます。

 

しかし、本当に必要な知識は、「もう持っている」ことの方が多いです。

 

これは、片付けでもいえることですが

「収納がない」

「あの洗剤がない」

「このペンを入れるものがない」

と言っている方に片付けをしていただくと

「あれ、収納なくてもしまえました」

「洗剤の買い置き出てきました」

「ペン立て、こっちに全部入ったからもういらないです」

と、「今あるもの」で代用ができます。

 

あなたが「新しく取ろうとしている資格」

「もっと学ぼうとしていること」は本当に必要ですか?

 

その前に、頭の整理をしてみてください。

 

「あれ?もうこのスキルは十分持っていた?」と気づくかもしれませんよ。

その常識は本物ですか?

こんにちは寺本です。
 

昨日まで、母の常識が

私たちの世代の生き方に全く当てはまるわけではない

とお伝えしました。

 


私が、親の期待を裏切らないように
と思っていた頃はいつも
傍観者として生きている感覚でした。


この感覚がなくなったのは、
自分の人生に自分で責任を持つ
決意をしてからです。


今の私の仕事は、親の期待に応えて
始めたものではありません。

だから、全ての責任は自分で負います。


もしあなたが、自分の人生を自分で定義したい、
もう傍観者のように生きていくのを
やめたいと思うなら、後回しにせずに真剣に
「どう生きたいのか」を考えてください。

そして、実際に変えていくしかないです。

 

 

あなたと私は違う人

こんにちは寺本です。


簡単に言えば、親子でも骨格が違うので
似合う服と似合わない服が
あるということですね。

これは、当たり前なようで
見落とされがちな側面です。


母親にとっては
普通で当たり前でしっくりくるものが
娘のあなたにも同様に
しっくりくるものではないということ。


これ、仕事の選び方や生き方も全く同じです。


うちの母はよく通帳を見ながら
「預けてるだけでガンガン利息の
 ついた時代もあったんだけどねぇ~」
と笑っています。


しかし、今となっては利息なんてついても
1円や2円。

そして、母の時代には倒産なんて考えもしなかった
銀行も大手企業も、今ではつぶれています。


そもそも、親子で性格が似ていたとしても、
あなたと母親は全くの別人です。


あなた自身は本当は何をしたいのか

どういう生き方をしたいのか


自分で定義しないままでいると、
自分の人生を生きていないような、
人生でいつも脇役を演じているような感覚が
抜けきれません。

 

”アラサー女性 いつか結婚したくても、いつかは永遠に来ないかも”

こんにちは寺本です。

 

こちらのタイトルを見て、

ウグッとうめいて倒れそうになった方もいるかもしれません。

 

と言うか、見るの嫌だな…と思った方もいるかもしれないですね。

 

いつか、いつかと思って今は何もしたくない。

 

何もしたくないというより、何をしたらいいのかわからない。

 

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

私も、前に

「まずい、このままでは一生結婚できない。その前に彼氏ができない」

と、かなり悩み、洋服を変えればいいのかメイクを変えればいいのかとじたばたしたことがあります。

 

でも、その時大事だったのはメイクでも服でもなく

「デートに慣れること」でした。

 

断られたらどうしよう、つまらなかったらどうしよう。

どんなふうに悩んでい動けなくなっていました。

 

失敗するのが怖い!と自己肯定感が非常に低かったので

うまくいかなかったんですよね。

 

この「動き出すのが怖い」方は、まず自己肯定感を上げることから始めないと

 

やらなきゃ→やっぱり無理

の繰り返しになります。

 

私も、婚活は後回し後回しにし続けてきました。

 

ぜひ、失敗が気にならないメンタルを手にして、いっしょに頑張りましょうね。

その服があなたに似合わない理由

こんにちは寺本です。

私の運営している週末コーチ起業塾のなかで、
今、流行っているものがあります。


それは、「骨格診断」

スキルを持った受講生さんが
ウェブセミナーを使って診断を行い
他の受講生の方や私に、
「自分のコンプレックスを気にならなくして、
 魅力的に見せる方法」を教えてくれました。

私も参加したのですが、

「そうそう、こういう服を着ると
 なんだか太って見えて
 ちょっと厳しいですよね~」

「○○さんはこれが似合いそう!」

等、非常に盛り上がって楽しかったです。


ここで気が付いたのですが、
私と母親は背丈がほぼ一緒。


顔も、親子なので似ているのですが
どうも母の服を私が着ると
ものすごくちぐはぐな印象に。。。

 



逆も同様で、母が私の服を着ると
すごく野暮ったく見えました。

これって、なぜかわかりますか?


 

”イライラ解消に”

こんにちは寺本です。

 

お茶をゆっくり入れて飲む。

なかなかそういうことが出来なかったりするんですが、

新茶の時期は意識して飲むようにしています。

 

というのも、友人で、静岡出身の教えで

「この時期のお茶を飲むと風邪をひかない!」という言い伝え?によるものです。

 

友人から聞く「静岡のお茶がいかにおいしいか」という話が大好きだったので、この時期になるとついお茶を飲みたくなるんです。

 

 

この時期は気温が上がったり下がったりして

体調を崩しやすいです。

 

昨日おとといはめちゃくちゃ暑かったですし…

 

でも湿気がたまったり風が強いと体が冷えたりするので

お茶を飲んでゆっくりしつつ、自分の体調を管理する時間をつくりたいですね。


あなたのお店はどんな印象を与えていますか?

こんにちは寺本です。
 
サロンを経営している方の中には
「サロンの内装や外観、看板なんかを変えたいなぁ」と
思っている方も多いかもしれません。
 
確かに、サロンの第一印象はそのお店の外観や内装。
 
写真はきれいなのに実際にお店に行ったら
「なんかあんまりきれいじゃない…」なんて思われることは
避けたいですよね。
 
そうはいっても、あることをする前に、いきなり大掛かりな改装をするのは避けたほうがいいです。
 
 
そのあることとは…
 
 
 
あなたのサロンのコンセプトを決めること。
 
あぁ、そんなのもうとっくにやっています。という人もいれば、
そんなの決めていないよ~という方もいるかと思います。
 
要は、あなたのサロンはどんな人に来てほしくて
どんな悩みを解消するのかが明確になっていれば、
どこからどんな外装にするのか見えてきますよね。
 
簡単に言えば、痩せたくてストイックに努力するキャリアウーマンを応援するサロンに、
10代の女性が喜びそうな外装をしても、
ちぐはぐな印象になっちゃう、ということです。
 
外装や内装はお金がかかるからこそ、
しっかり計画を練って変えていきましょうね。
 
 
 

PCの画面ばかり見つめていても意味ないです!

こんにちは寺本です。
 
ここ数日、いろいろと作業が立て込んで大忙しでした。
 
こういう時に、私が大事にしているのは
手を動かすこと。
 
何を当たり前な…と思われるかもしれませんが、
忙しくなると
「どうしよう、間に合うかな、次に何をすればいいんだろう、どうしよう、次は何をしよう」と頭で考えたり、
PCの画面とのにらめっこをしてしまいがちです。
 
でも、とりあえず手にペンを持って、
優先順位の高いことから手を付け始めると、
この焦りはかなり軽減されてきます。
 
アナログな方法ですが、ノートに書きだすとかなり焦りは消えるので、あとはとにかく行動するのみ!という段階まで持っていけます。
 
もしあなたが、焦ってばかりでちっとも手につかないと焦っているなら、
まずは今やらなきゃいけないことを、
書き出すところから始めてはいかがでしょうか?