やりたいことを見つけて天職を見つけたいあなたはここをクリック

 

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2017年 9月 の投稿一覧

やりたいことが見つからないのならコレをやって!

こんにちは寺本です。

 

 

 

やりたいことを見つけた人の特徴として、

 「私はこれをやるべきだ、  

 やらなきゃどうしようもない」 というある種の

義務感や正義感が生まれたときに見つかっている

という特徴があります。

 

人の行動は、内的動悸が強ければ強いほど格段に速くなります。 

 

他の人への価値を提供しようと仕事に取り組んでいる人は 

とにかく行動が早いし、 多少失敗してもどんどん挑戦していきます。 

 

完璧な「私のやりたいこと」を 求める意識から 

他の人への価値を提供するために 

「私は何をすべきだろうか」と

 内省する意識に変わればやりたいことや天職なんて

いくらでも見つかると思っています。 

 

天職がたった一つだと 決まっているわけでもないですしね。 

 

「自分も、やりたいこと探しを辞めて  

 自分のキャリアを自分で選べるようになりたい」 

 

「でも、具体的にどうすればいい?」 という方は

 

週末コーチ起業塾の 成功事例集をぜひ楽しみにしていてください。

 

それぞれの方の事例を読んでいくうちに、 あなたの「キャリアを選ぶ」ヒントが たくさん詰まった内容にしていきますよ。

 

もしこの内容に興味がある!という方は、「今すぐ」下のボタンをクリックして無料メールセミナーに登録してくださいね。

 

 

やりたいことを見つけて天職を見つけたいあなたはここをクリック

 

やりたいこと=自分の欲求を満たすことではない

こんにちは寺本です。昨日もご紹介しましたが、週末コーチ起業塾の受講生さんたちが「やりたいこと」や「自分のキャリア」を見つける一方世の中には「自分の天職が見つからない!」と悩む方も多くいらっしゃいます。元職場の友人からは「あー、この会社に居続けていいのかなー…」という悩みや愚痴をよく聞いていましたからね。この違いは何なのか、いろいろ自分なりに検討はしましたが的確な言葉が見つからなかったんですよね。で、最近読んだ本の中に答えが書いてありました。それがこちらの本↓佐藤ナオキさんというデザイナーさんが書いた「問題解決ラボ」

 

問題解決ラボ

 

この方は、コカ・コーラやアップルなど 世界の名だたる企業と仕事をする 一流のデザイナーです。 

 

クリエイティブな仕事をしているのだから やりたいことを仕事にしているのかと思いきや… 

 

「デザイナーとは、やりたいことを  仕事にしているように見えるけれどそうではない。  

 

作りたいものを作るのは趣味であって、  

 

仕事とは作るべきと自分が信じるものを作ること  

 

自分の欲求が満たされることによって得られる楽しさを  

 

仕事に期待しない」 

 

たしかに、 

やりたいこと=辛くないこと 

 

やりたいこと=全てにおいて楽しい 

 

このようにとらえている限り いつまでたっても見つかりません。

 

 どんな仕事にも大変なことや しんどい部分はあって当たり前です。 全てにおいて楽しいものを探そうとして あれもこれも手を出して、

 

結局どれも違う… という状態になってしまう方は多いです。

 

 

では、どうすればいいのかは明日またお伝えしますね。

 

自分のキャリアは自分で決める

こんにちは寺本です。9月に入り、なんだか朝晩は一気に涼しくなりましたね。さて、先月は、受講生の方から「決意」を聞くことが多かったです。一例をあげると…・今まで「どうせお金にならないから」って あきらめてきたけど、やっぱり私は ●●の仕事に挑戦してみたいので、 まずはこの勉強をしてみます。・毎週メルマガを書くって決めたので ここで宣言します。・自分のやりたいことが分かりました! 一年後にこの会社に転職したいので 資格とって面接受けます!・やっぱりこの会社に居続けちゃだめだと思ったので 転職活動をしたら2社目で受かっちゃいました。 収入も待遇も希望通りです。・社長と私、二人の会社なんですが、 講座で学んだコミュニケーションスキルのおかげで すごく関係がよくなりました! 今の会社で頑張れそうです・塾に入って、最初は売り上げにばらつきがありましたが コンスタントに100万円前後稼げるようになりました。 お客さんに喜んでもらえて、しかも 行動に見合った売り上げが上がると嬉しいです これからもがんばります塾生の皆さんが「自分のキャリアを自分で決める」という講座のスタンスをしっかり実践していただけてとてもうれしいです。これらの「自分のやりたいことを見出し、 結果を出した塾生さん」へのインタビューブログを作っていこうと思います。お目見えするにはもう少し時間がかかりますがぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

「それもいい経験でした」は欺瞞

こんにちは寺本です。

 

昨日まで、誰でもいいからきて!

と募集しているとクライアントさんに

ややこしい人を引き寄せてしまう、とお伝えしました。

 

そして、痛い目にあったら

「それもいい経験でしたね」とかねぶたいこと言わずに

 

「あーーーー腹立つ!なんで私

 あいつに上から目線で説教されて

 しかもへらへら笑ってたんじゃー!!

 

 それもこれも私がちゃんと

 どんな人とマッチングしたいかを

 適当に考えちゃったからなんだけどさ」

 

「とりあえず売れればってそんな考え方のせいで

 こんなに痛い思いしたのは誰のせいか!

 他でもない自分!」

 

と、しっかり過去の過ちと向き合いましょう。

失敗はどうでも良いですがそこから学ばなければ無駄死にもいいとこです。

 

 

 

「未熟な私の失敗でしたが、それも経験」

 

「人に上から目線でいるなんて

 そんな人たちのことかわいそうと思わなきゃ」

 

などの物わかりのいい事を言っていると

自分の失敗を認められずいつまでも成長できません。

 

真田丸の徳川家康さまくらい奥歯をぎりぎりかみしめましょう。

 

そして、そこから考えを改め、

「誰でも良いから来て」ではなく、

 

「こういう人は来てください」

 

「こういう人は来ないで結構、むしろ来るな」

とはっきり表明した結果、

中途半端な人は来ないようになりました。  

 

その代わりに、

 

自分のキャリアを自分で選びたい

 

コミュニケーション改善したいし、

会社に残るか起業するか挑戦しながら決めたい

 

と真剣に考える理想のクライアントが来てくれるようになりました。

 

 

それに、奥歯をぎりぎりかみしめて

悔しい思いをして得た経験は

結果的に運営している講座の中で生かされています。

 

・自分の理念の探し方

・実績を積む方法

・マッチングする相手の探し方

 

・私は売れなきゃコーチとしての価値がないんじゃないか

という思い込みからどう抜け出すか等々は

痛みや悩みも大きかった分、特にきちんと伝え

しくじり先生のように

「俺みたいになるな!」と連呼しています。

 

 

モテタイと思うとダメンズが寄ってくる法則

こんにちは寺本です。

 

昨日は、私のコーチング初心者のころ

とんでもないクライアントを引き寄せてしまった話をしました。

 

 

でも、これって当たり前のことなんです。

 

 

誰でもいいからモテたい!とやっていると

「なんか自信なさそうな奴がいる」と

ダメンズを引き寄せちゃうのと同じように

 

 

誰でもいいからコーチング受けて!と

自信も理念もなく告知すると

・そもそも受ける気がないひやかしの人

・そんなに困ってない人

・人より上に立つことで自尊心を満たしたい人

を引き寄せちゃったんですね。

 

もちろん売り上げは上がらないし

自尊心は削られるしで最悪でした。

 

 

モテは、スーパーや洋服屋さん等

「モノを売ったら契約完了」のお店なら

有効かもしれませんが

 

コーチ、カウンセラー、セラピストは

「お金をいただいてから契約開始」

 

 

そこから、一緒に課題を乗り越えて行ったり

問題を解決していくので

「そもそも受ける気がない人」

「あなたと合わない人」

「あなたの理念を理解しない人」

が来れば来るほど

自分が辛くなるだけなんです。

 

 

あなたのサービスや理念に共感して

「ぜひ一緒にがんばりたい」

と言ってくれる人にコーチングをしたほうが

同じ仕事でもやりがいも

充実度も全く変わっていきます。

 

 

自分がマッチングしたい人がどういう人か

真剣に見極めること。

 

ここを適当にすると、

かつての私のように痛い目にあいます。

 

 

 

モテたいですか?

こんにちは寺本です。

 

最近、笑いながら一気読みした本があります。

 

オクテ女子のための恋愛基礎講座 (幻冬舎文庫)

 

これは、いわゆる恋愛本ですが

「笑福亭仁鶴師匠」

「足などただの飾りです、えらい人にはそれがわからんのです」

などのワードがページ毎に1度は入ってくるので

恋愛本苦手な方にもおすすめです。

 

で、この本の中で著者のアルテイシアさんは

「モテをすててマッチングを取れ」

 

「大事なのは自ら選ぶ姿勢」

と、繰り返し伝えています。

 

これを読んで、なんか古傷が痛む感触が…

 

 

実は私も、マッチングよりもモテを重視して

イタイ目あったことがあります。

 

とはいっても、ダメンズに引っかかったとか

浮気の修羅場でとかではなくビジネスのことです。

 

 

コーチング始めた当初のことです。

 

私がコーチとして活動しよう!と思った頃には

長年やっている人や売れっ子コーチがわんさか

まさにレッドオーシャン状態。

 

「何とかして実績を積みたい」

 

「コーチングのスキルはある(はず)だから

 とにかく売りたい」

 

そう思っていた私のところには

 

・セッションに遅刻する

 

・セッションをすっぽかす(その後音沙汰なし)

 

・3か月契約なのに2か月目終わりで

 お金を払わないまま音信不通

 

・オリエンテーションで

 「あなたが自分のコーチングに自信があるなら、

 もっと安く提供するのが人の道ではないの?」

 等の寝ぼけたことを言われる

 

・別にコーチングは受けないのにオリエンテーションに来て

「君の仕事の方法は間違っているんだよなぁ」

 という謎の上から目線おじさん

 

 

等のウォッチしたくない妖怪が山盛り来てしまいました。

 

 

ここまでひどくはなくても、困った感じで

そそくさとオリエンテーションを

終わらせてほしいという空気も何度も味わいましたね。

 

不発な合コンや婚活パーティーの帰りと同じくらい

もしくはそれ以上に打ちのめされて帰ったのを覚えています。

 

なぜこういう状態になったか、わかりますか?

その理由は、また明日お伝えしますね。

 

ラジオ第二弾も作っています。

こんにちは寺本です。 

 

先日、ミュージカルの楽しさについての ビデオをお出ししたところ、

 なかなか好評だったので第2弾を作っているのですが 

 

気合が入りすぎて長くなってしまったので 編集中です。。。 

 

 

好きなものについて語り始めると 

 

止まらないあたりがやっぱりオタクだな… としみじみ思います。

 

 

ミュージカル動画を出しました。

こんにちは寺本です。

 

先週公開した動画ですが、

多くの方からメールやチャットで

感想をいただきました。

 

 

「久しぶりにミュージカル見たくなりました!」

「アユタヤって素敵なところですね」

「桃さんめっちゃ楽しそうですね」

 

どうもありがとうございます(^^)

 

 

他にも、

 

「私もスクールカースト低めの位置にいました

 前からオタク気質だったんで、リア充の人への

 恨みとあこがれはまだあります」

 

「こういうコンプレックス、私も持っています!

 寺本さんが身近に感じました(笑)」

 

等々…

 

顔出しの動画は特に

どんな反応がもらえるか心配していたので

こうやって感想をいただけるのは

とてもうれしいです。

 

そういえば感想フォームなどは置いていませんが

いつでもメッセージやコメントをくださいね。