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2017年 10月 の投稿一覧

ゆるふわ起業と対極ですよね

こんにちは寺本です。

 

運営している週末コーチ起業塾ですが、
新たに仲間が加わりとてもうれしいです。

入塾の決め手を伺ったところ
「寺本さん…気を悪くされるかもしれませんが、
 かたいというか、ゆるふわと対極にいるから…

 2日働いて月収100万とか、胡散臭いですし」
と言っていただきました。

いえいえ、むしろ褒め言葉です(笑)

全然ゆるくもふわふわもないですが、
一緒に1年間頑張って
しっかりした土台を作っていきましょう。

ご興味のある方は下のボタンをクリックしてくださいね↓



 

 

 

私も元は振り回される人でした。

こんにちは寺本です。

 


私も会社員時代この「察してあげる人」になろうとして
すっかり疲れ切ってしまった経験があります。

日本の会社ではこれらを「気が利く」と呼んで、
重宝してきましたが、して欲しいことを
口で言わないのはただの怠慢です。


そして、その気遣いに疲れてしまうなら
やめる努力をすることも大事です。

先ほど2人の思惑と言いましたが、
察してほしい人と察してあげる人
両方が作用する結果の
「人から振り回される」
という状況が起こっているので、

この状況を変えたければ、
あなたが動くしかありません。


もしこれを読んでいるあなたが、
周りから振り回されてしまうと思うのなら、

「いかに察してあげるか」よりも

「あなたはそう思っているんですね。
 それはご自分で伝えた方が良いですよ」

とはっきり言ってあげることです。


なお、もし周りから言語・非言語で
察して欲しいと言う圧力を受けたら

私が小学校1年生のとき担任の峰子先生から教わった

「皆さん自分のお口があるんだから、
 自分の意見は自分で言いましょう。

 お口は給食を食べるためだけではありません」

と言う言葉を是非思い出してください。



 

 

 

 

他人に振り回されるのはただの怠慢

こんにちは寺本です。

昨日は人に振り回されてしまう原因は何か、と

聞きました。



この課題の本質的な原因は、
「察して欲しい」ことによる
コミュニケーションの手抜きと、
「察してあげる」ことによる
促進作用です。


「察してほしい人」は、
自分でコミュニケーションをとることをサボり
だれか代わりにやってくれないかなーと思い
周りをコントロールするために

「あの人って性格悪いよね」

「人の話を聞かないよね」

「私たちのことバカにしてるよね」

「ほんと、あの人には困っちゃうよね
 そう思わない?」

などの言葉を使ったり、態度に出して、
周りに代わりに自分の要求をかなえてもらうことを求めます。


「察してあげる人」は、
それらの態度を察知すると、

「私が何とかしてあげなければ!」

と言う気持ちに駆られて
何でも相手の思っていることを察し、叶えようとします。


この2人の思惑が一致したとき、
「察して欲しい人」は、
自分でやりたいことや、
して欲しいこと言わなくても、
周りが何とかしてくれる、と思って
自分でコミュニケーションをとることを放棄していき

「察してあげる人」は、
次は何が来るかと常に緊張状態となります。


 

自分軸で生きられない人の特徴

こんにちは寺本です。

先日、私の運営している週末コーチ起業塾で
勉強会を開催しました。

普段この講座は、 全てオンラインで
完結しているのですが、

今回は実際にお会いして、セミナーを開催したり、
ビジネスやコミュニケーションの悩みについて
相談できる場所となりました。


私は普段、家に引きこもって仕事をしていますし、
人が集まる場所は決して得意ではないんですが、

講座の方とのこういった勉強会や、
終わった後の飲み会はとても楽しいです。

その理由は、皆さん自立した大人として
楽しい時間を過ごそうという
共通認識があるからだと思います。

またぜひやりたいですね。



そして、今日は特別に、
この勉強会でもお話しした
コミュニケーションの課題について紹介します。


コミュニケーションの課題でよくあるのが
「ほかの人に振り回されてしまう」こと。


例えば仲の悪い同僚の板挟みになったり、

先輩社員の怒りと後輩社員の愚痴の
どちらも聞かなければならなくなったり、

上司から、
「君の方からそれとなく伝えてくれないか」
などと言われにくいことを言わされたり…

読んでいてあるあると
言ってしまう方も多いかもしれません。 


この課題の本質的な原因はわかりますか?

 

こちらについて明日からお伝えしていきますので

ぜひ原因を考えてみてくださいね。



 

 

 

アドバイスを求めるのに「出来ません」を言う人は終わっている

こんにちは寺本です。

アドバイスを求めているのに、
「それはできません」と言う人がいます。

例えば仕事の進め方を聞いたのに、
それ私じゃ無理ですとか、

彼女が欲しいを連呼していたので、
見た目に気を使ったらと言うと、
見た目で選ぶ様な女は嫌だと言ったり、

セミナーで、メルマガを書くよう学んだのに
「私は文章書くの苦手なので、
 できないんですが」
と言ったり


言葉は厳しいんですが、こういう方は、
絶対に結果が出ません。


うまくいっている人の真似をすると、
同じ結果が手に入る確率が上がるのに、
なぜそれを自分なりにアレンジして、
同じ結果を手に入れる確率を下げてしまうのか。

これは、料理のレシピ本を見ながら、
この工程はめんどくさいからやらなくていいや
と言って、勝手に工程を省いたり、
材料勝手に変える様なものです。

そして何よりこうやって、
言い訳の多い人に対しては、
アドバイスしてもどうせ聞かないから無駄だなと思われ
有益なアドバイスをもらえなくなります。

自分の未経験のこと、
不得意なことについては、
その専門家からのアドバイスをまずは素直に受け入れる。

これができる人ほど早く結果が出せます。