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2018年 6月 の投稿一覧

「自立心」

こんにちは、増田です。


会社に勤めていると
気が合う人や合わない人、

どうも苦手な人、
いつもイライラしてしまう人など
様々な相手がいるかと思います。


私が勤めているサロンの
オーナーと私は
性格がほぼ真逆なんですよ。


オーナーはエネルギッシュで、
自分の判断基準を
しっかりと持っています。

責任感も強く
いつも率先して動いています。

言わば「自立型」。


そんな彼女とは対照的に
私は、大人しく控えめです。
のんびりもしています。

考えすぎて判断に時間が
かかることも多いです。

自主的に動くより
促されて動く「依存型」。


そんな彼女に私は
振り回されていました。


私にとってオーナーは
苦手な人でした。

オーナーは
時間配分や接客も
一人でやってしまいます。


私は、その脇で
のそのそ作業をしていて
段取り悪いのよって
いつも怒られていました。


彼女にとって私は
いつもイライラさせられる人
だったと思います。


そんな私でも、
いつも受け身ではないんですよ。


なぜか、オーナーに対してだけ
受け身で段取りが悪い、
意見が言えないという特徴が強く出てしまったんです。


この様なオーナーとの関係で
悩んでいました。


そんな中、
人間関係のパワーバランスを
読み解く面白いことを
講座で学びました。


詳しい事は
講座に入って
学んで欲しいのですが、


ある特徴の強い
性格の人と関わると、


自分もその影響を受けて
反響する性格が引き出される
と言うものです。


自立型と依存型
どちらが良い悪いの
話ではないです。


ですが、
いつもこのような
力関係になっていて


もう、それが自分の性格なのかと
半ば諦めていましたし、


そんな、なかなか自立できない
自分に嫌気がさしていました。


でも、この講座で
人の性格は影響し合うことを学び


これは、私が単に
影響されてこの役回りに
なっていただけなのが
わかりました。


このいつもハマってしまう
人間関係の役回りも
意識して変えることができます。

自分が反対の役の
要素を発揮することで
バランスが取れるようになります。


私の場合は、
私自身が率先して
自ら動くという事です。


依存よりな役回りを
続けるのではなく


自分がリーダーシップを
発揮することで
相手との釣り合いが取れます。


私はその事を学び
自分でも舵をとる力が
あるとわかりました。


俄然、自立心が芽生えてきました。


心理学って奥が深い。

学べば学ぶほど
面白くなってきました。


ちなみに今は、
私自身も経営者であるかのように
仕事に責任を持って
取り掛かっています。


オーナーが忙しい時は
彼女のヘルプに
頼まれる前に自分から動きます。


もう彼女に振り回せれることは
ありません。


そう振る舞っていくうちに
オーナーと私の間に
お互いに頼れる安心感が
築き始めました。


今では、
二人=競争・個人プレーではなく
二人=チームプレーで
仕事をしています。


支え合えるのって
大切ですよね。

 
 
 
 

あなたの残業時間が減らない理由

こんにちは寺本です。
 
昨日は、私がやったほうが早い!と
ついつい仕事を抱えてしまう。
 
その結果、たくさんの仕事にかかわっているのに
あまり会社内で評価されないのは何故?
という事例を紹介しました。
 
こちらの解答について動画を撮りましたので
「私は仕事が出来るのに、なぜか雑務ばかり回ってくる」
 
「後輩に成長してほしいから、
 いろいろ手伝ってあげているのに、全然成果が出ない」
という方はぜひ見てくださいね。
 

 

私がいなきゃ仕事が回らない、はずなのに…?

こんにちは寺本です。

 

もし、あなたが、

「自分は正直、職場内でも仕事ができる人間だ」と思っているなら、

今日の記事は結構役に立つと思います。

 

というのも、

優秀な人に多いパターンとして

 

「他の人がやるより自分がやったほうが早い!」

と判断して周りの仕事をついつい請け負ってしまう。

 

この人に任せるのは不安、と思い

重要な部分をある程度仕上げて

「あとはやっておいて」とまわす。

 

 

すると、どうなるか

 

「くそー!私ももっと仕事が出来るようになりたい!」

と後輩が奮起する。

 

「○○さんって、優しくて仕事を手伝ってくれて優しい!

 ありがとう!これからは私も頑張るね!」

と、感謝する。

 

 

とはなりませんね(笑)

 

 

もちろん最初は、

「えっ、手伝ってもらえるの?申し訳ないなぁ」

という気持ちもあったかと思います。

 

しかし、だんだん

「やってもらえてラッキー」

 

「やってもらえてあたりまえ」

 

に変わっていきます。

 

そして

「面倒な仕事は全部○○さんにお願いしよう!」という

風潮が出てきます。

 

すると、どんどんあなたの仕事は大変になり

それなのに周りは「これも手伝って」

「この会議も出て」

「このプロジェクトにも参加して」

と言い続けます。

 

これ、読んでいてドキッとした方もいるんじゃないでしょうか?

 

会社員時代、いくつか所属した部署で、

こういう人、必ず一人はいましたね。

 

「いつも残業してるAさん」

 

「どのプロジェクトもBさんが絡んでいる」

 

本当、大変ですよね、とみんな言うものの、

特に手伝ったりはしない。

 

また、こういう方って、

仕事にかける努力のわりに

あまり評価されないんですよね。

 

その理由ってわかりますか?

 

こちら、また明日解説しますね。

 

 

 

 

傘の忘れ物、してませんか?

こんにちは寺本です。

 

梅雨入りしましたね。

 

この時期に増えるのが、傘の落とし物。

 

朝に雨が降っていても、雨があがるとつい忘れちゃうんですよね。

 

駅員をやっているころはしょっちゅう届けられました。

 

また、私自身も電車に傘を置き忘れてしまい、

何度も問い合わせをして引き取りに行きました。

 

ちなみに、忘れ物の保管期間は3か月ですので

もし忘れてしまった場合はすぐ問い合わせたほうがいいですよ。

 

なお、ビニール傘はそもそも忘れ物として取り扱わないことも多い(ゴミとして処理)です。

 

 

この人に1万円払いたい

 

こんにちは寺本です。


さきほど、人生初のクラウドファンディングへの出資を
しました。



こちら→https://www.makuake.com/project/rosia29-returns/?utm_source=rosia29-returns&utm_medium=sns_share_tw

クレジット決済で、好きな人にサクッと支援が出来る、
良い時代ですね。


カレー沢薫さんと言う漫画家さんが

コラボカフェをやるためのお金を集めているんですが、

私はこの方大好きなんです。

何回かメルマガでも本を紹介しましたね。



どこが好きかと聞かれれば、

言葉遣いや本の面白さもあるんですが、

なにより「好きなものを好きと言い切る潔さ」
「現実とのバランス感覚」です。



この方は、刀剣乱舞やFGOなど
携帯ゲームや乙女ゲーのことをよく書いていらっしゃいます。



私はこういったゲームはやりません。

というか、ジャンル問わずゲームをやらないので、
正直、書いてある内容が完全にわかっているかというと
分かっていません。


ただ、この方のお金のかけかた、情熱を見ていると

思うんです。

「あぁ、これは私だ」と。



例えば、私が北海道までミュージカルを見に行くことや

なんならロンドンまで見に行こうと本気で思っていることや

ミュージカルの感想をぎっちりかいたノートが家に
ゴロゴロあることや

ミュージカルを生涯で通算3ケタ回数見ていることなどは

普通の人から見ると「ドン引き」でしょう。



実際に会社員の頃、上司にこの話をしたところ

「えっ、ミュージカルを、三桁、えっ」と

完全にヤバイ相手を見る目で見ていたのを思い出します。



あとは

「そういうの1人で見に行くの?へぇ、そう…

 えっ会社が、休みの日は大概、1人で…」

も今まで出会ってきた数々の方から言われました。



で、私も

「ミュージカルオタクなことは
 オタク以外にはあまり人に話さない方がいいな…」


「こんなに趣味にお金と時間をかけている、

 しかも基本1人で見に行くのって恥ずかしいんだ…」

と、思い、あまり言ってきませんでした。



なので、ミュージカルの話を振られても

「う、うん、好きだよ~」(目が泳いでいる)

「たまに見に行くよ~」と答えて、

好きであることや時間とお金をかけまくっていることに

なんとなく後ろめたさを感じていました。



しかし、カレー沢さんは自分の好きなキャラ(土方さん)のことで

一冊本を出すくらい(↓こちら)
カレー沢薫の廃人日記 ~オタク沼地獄~ (幻冬舎単行本)


自分の好きなものを表明しています。

そこに、ためらいや照れ隠しはありません。

その詳しい内容に関しては本を読めば
いやというほどわかります。

しかもオタクの
「お金使いすぎてしまう問題」や
「このままで(オタクで)いいんだろうか問題」にも
素晴らしい回答をされています。

http://www.gentosha.jp/articles/-/10390



この、
・好きなものを好きとはっきり言う。
・他人にどういわれようが関係ない。
・好きなものとは、自分の納得のいく関わり方をする。


こういうところを見ていて
自分の「好きなものを好きという姿勢
すばらしい!と感動しましたし、

私もこのメルマガで遠慮がなくなってきたのは
この方の本を読んだからです。


そして
この尖った個性が刺さった方が殺到して、
クラウドファンディング(200万円)が
2日で目標金額達成。

たった2日でこれだけのお金を集めるって
すごいことですよね。


この方を見ていると、私ももっと面白くて、
人を勇気づけられる文章を書きたい、
と思います。

 

 

 

 

 

 

犬が島、もう見ましたか?


ウェスアンダーソン監督の犬が島
という映画が見たくてたまりません。

http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

これは、架空の日本の都市「メガ崎」が舞台の
犬と少年の物語です。

全部ストップモーションで作られているので
一コマ一コマ、小さな人形を動かして
撮影されたそうですが、この執念、すごいですね。
(ぜひサイトで予告を見てください)

作られた人形の数は1,097体。で
500人以上の人間と500匹の犬が出ているそうです。

オノヨーコさんや渡辺健さんも出ています。

犬好き、ストップモーションアニメ(羊のショーンなど)
が好きな方はぜひ見ましょう。

 

 

 

座りっぱなしは死亡リスク4割増し?!

こんにちは寺本です。

 

あなたは一日に何時間くらい座りますか?

 

私は、起床してから寝るまで、ほぼ座りっぱなしの生活です。。

 

朝ご飯を食べて←座ってる

 

仕事をして←座ってる

 

昼ご飯を食べて←座ってる

 

仕事をして←座ってる

 

夜ご飯を食べて←座ってる

 

 

もう辞めておきますが、本当にほぼずっと座っています。

 

 

しかも、電車の運転士をしていた頃も

2,3時間座りっぱなしは当たり前でした。

 

しかし、ここで恐ろしい研究成果が

https://www.businessinsider.jp/post-106010

 

座ったままでいると筋肉の活動が少なく

血流が滞り脳に血栓が起きやすくなるそうです。

 

 

うーん、これはまずい。

 

 

そして、もう一つまずいのはうちの父。

 

父もデスクワークなうえ、

休みの日はテレビの前のソファに座ったら動きません。

 

そこで、今度の父の日は

こちらをプレゼントしようと思います。

 

 

Fitbit フィットビット 心拍計 フィットネスリストバンド AltaHR 心拍 睡眠 健康管理 活動量計 アクティブトラッカー スマートブレスレット Fuchsia フューシャ Lサイズ 【日本正規品】 FB408SPML-CJK

 

活動量計です。

これをつけてもらうと、いかに自分が動いていないかを

データとして突き付けられるので

理論大好きの父には響きそうです。

 

ちなみに、色もこういうピンクが大好きなので

ちょうどよかったです(笑)

 

 

 

 

メンタルの課題に対して、 表面的ではない根本原因が見つかりました

今回は、転職して1年たったけれど、全然職場に慣れない。

仕事もプライベートも行き詰まりを感じる。

 

私は何のために生きてるんだっけ…

 

そんな暗闇の中にいたあやこさんが

やりたいことを見つけるまでののストーリーを紹介します。

 


 

■週末コーチ起業塾に入ってよかったと思いますか?

すごく悩んでいた頃に講座に出会ったんですが、
一年たってやってよかったと思っています。

■週末コーチ起業塾に参加する前はどんな状況でしたか?

人生のうちできつい時期でした。
プライベートでも大変でしたが、
仕事でも、転職したばかりで慣れない環境できつい時期でした。

新卒ではないので、これくらいできて当然と思っても
うまくいきませんでした。

慣れないところで人間関係やストレスを抱え、
朝起きれないくらいしんどい時期でした。

こんなんじゃだめだと自分で自分を責めていたように思います。

暗闇の中を一人で手探りして、このままじゃ仕事を続けられないと困っていました。

■この1年間でどんな成長ができましたか?

メンタルの部分で大きく成長できました。
メンタルが成長することで、仕事の辛さも軽減されていきました。

考え方を変えてもらったと感じています。

最初は、仕事が出来ない自分はダメだと責めていましたが、
早く即戦力にならなきゃ!と焦って空回りをしていました。

でも、自分は自分のペースで成長すればいいと感じるようになりました。

そして、私が勝手に、周りの人に緊張していたと思っています。

今は自然に、楽に仕事が出来るようになりました。

そして、自分の好きなことも見つけられたので今はすごくいい状態です。

余裕を持って対応できるし、
プライベートも穏やかに過ごせるようになりました。

自己肯定感が上がったと思います。

■週末コーチ起業塾は他のビジネスセミナーやコミュニティとどう違うと思いますか?

目標を持って、向上心のある方が入られています。
それぞれの人生の目標に向かって行動していく、
お互いに励まし合える同志が出来た感じです。

何かあったときに助けてもらえるけど、
馴れ合いにはならない場所だと思っています。

桃さんがこの場所をホームと言っていましたので
何か困ったときはここに戻って、皆さんと話して
また自分の仕事に戻っていく感じです。

学びながら、成長しながら、癒される場所でした。

■週末コーチ起業塾の講師「寺本桃」はどんな人ですか?

真剣で、熱い心を持っている人だと思います。

でも何か相談した時は、
客観的に落ち着いたアドバイスをしてもらえます。

別な見方を示してもらえるので、熱いけど冷静な方です。

塾生さんも同じように、熱い心を持った人が多い気がします。

■週末コーチ起業塾のノウハウやコンテンツの質はどうでしょうか?
初心者でも理解しやすいですか?

私は心理学を知らなかったんですが、
理解出来たらいいなと思って入ったんですが、
初心者でもわかりやすかったです。

資料でも論理立てて説明してもらえているので
「こういうことだったのか!」と気づくことが多かったです。

■週末コーチ起業塾はどういった人にオススメですか?

素直に学べる人にはお勧めします。

私は、自分のやりたいことを探しながら、
自分はこれでいいんだという勇気と自信をもらえました。

メンタル面で助けてもらったと感じているので
そういうことで悩んでいる方にはオススメです。

メンタルの課題に対して、
表面的ではない根本原因が見つかると思います。

あんなに大変だった会社員の仕事が、
楽にできるようになり余裕が出来たので
「自分の好きなことは何だろう」と考える時間が出来ました。

そして、好きなことの方向性も見つかったので
入ってよかったと感じています。

■週末コーチ起業塾をオススメしない人はどんな人でしょうか?

依存的な方、入ったから全部おねがいという方はダメだと思います。

講座内で行動して、フィードバックを受けることで変化していくので
依存して丸投げする方には向いていないと思います。

私は桃さんのセミナーを受けて、ビジネスの方法を学ばせてもらったし、
他の方の話でも学べる部分が多かったです。

なので、そういったかかわりをしたくない方には向いていないと思います。

■もしまったくスキルもノウハウも持ってないところから週末コーチ起業塾に入ったとしたら、
起業の成功に必要な準備ができるでしょうか?

1年間在籍して、本当に変わりました。
入るときは出来るかな、と不安だったんですが、
思っていた以上のスキルをいただけたと思います。

入る前は、よくあるアフィリエイトの講座のように、
指示だけされるのかと思っていましたが、
そういう講座ではありませんでした。

丈夫なメンタルが作れたし、自分でビジネスをするための
環境を整えてもらった感じです。

■週末コーチ起業塾の対応年齢は 何歳~何歳ぐらいまで可能でしょうか?

対応年齢は感じたことがないです。

受講生はみんな大人な方なので、
必要な時に必要な手助けをしてもらえる感じです。

自分がちょっとでも前に進みたいと思うなら、
年齢は関係なく飛び込んできて大丈夫です。

■週末コーチ起業塾の雰囲気はどうですか? どんな特色がありますか?

新しい環境に入ることに
抵抗がある方もいるかもしれませんが
皆さん良い方なので大丈夫ですよ。

皆さんその人のペースで進んでいくので、
気後れすることなく参加できます。

良い仲間が待っています。

■週末コーチ起業塾の費用対効果は良いか悪いかであればどちらでしょうか?

私も入ろうかと思った時、
決して安いものではなかったんですが、
ちょっとでも人生を変えたいと思ったなら
飛び込んだ方がいいです。

セミナーも音声で残してもらえるし、
費用対効果はとてもいいです。

あやこさんからメッセージ
会社員で仕事されていて辛い方、
転職したい方、
起業したい方はこの塾に入っていただきたいです。

起業にたどり着くための桃さんから提供されるコンテンツや
他の塾生との関わり合いで学ぶことが大きく
心も変化していい方向に成長していけます。

どうしたらいいかわからなくて、
1人じゃ打開策が見つからない方は、
ぜひ入っていただきたいです。
 

 

 

中華街で学ぶ「個人ビジネス成功の法則」

こんにちは寺本です。

横浜中華街

多くの観光地がそうであるように、

横浜以外に住む人と一緒に行く以外
横浜在住者はほぼいかない場所。

私も正直、そんなに足しげく通うわけではありません。

しかし先日、
大阪に住むアカネさん(仮名)が久しぶりに遊びに来たので
中華街に連れていくことにしました。

アカネさんは2歳上の女性ですが、
趣味のミュージカルを通じてお友達になった関西の姉御です。


彼女に好みを聞くと
「うーん、なんかおいしいやつで…」

「その具体性のない提案!

 基本的に全ての人類はおいしいものを
 食べたいと思ってるんですよ」

と言いながら、お店を探したんですが…

とりあえずどこかでおいしいもの食べたい、という状況で
中華街でお店を決めるのは結構大変です。

なぜなら、


・路地が入り組んでいて、しかもその路地ごとにお店がある。

・どの店も似たような広告を出している。
 「食べ放題」「ヒルナンデスで紹介」などの文字と
 いろいろなメニュー写真で広告を出しているため
 どの店も同じに見える

・路地が入り組んでいるうえに似た店が多いので
 さっき見たところよかったかも、と思っても
 もう一度たどり着くのは困難


折角大阪から来てくれたからにはおいしいものを食べさせたい。

しかしどの店も似たり寄ったりで選べない。

悩む私にあるアイディアがひらめきました。

アカネさんは出会った時から酒豪で、
今回待ち合わせをしたときも声が完全に酒焼けしていました。

「アカネさん、聞くまでもないんですが
 昨日も飲み会で浴びるほどお酒飲んだよね?」

「久々に東京来たし、学生時代の友達と集まったから
 ヤバい量飲んだね。ホテル帰ってからも飲んだし」

「では謝甜記(しゃてんき)にいきましょう!」


謝甜記とは、中華粥専門のお店です。

昭和26年から営業している、
中華街でも老舗のお店ですね。

ここの特徴は
「お粥に特化していること」

中華街のお店の多くは、
「食べ放題」などでいろいろなメニューを
提供しています。

麻婆豆腐から餃子春巻きチャーハン小籠包…
うちに来ればとにかく何でも食べられますよ!
というお店が多い中、

謝甜記は「お粥専門」と名乗っています。

(サイドメニューに餃子とかもありますけどね)


4時間かけて煮込んだお粥はどれもおいしく、
メニューも20種類あります。


酒のみの翌日にはちょうどいいだろう、
ということでアカネさんをお連れしたところ
たいへん喜んでいただけました。

「このお店、うちの近所に欲しいわ!
 二日酔いになったら行きたい!!」

「アカネさんほぼ毎日行きそうですね」

と話しながら熱いお粥と餃子を
ガツガツ食べました。


私がアカネさんに謝甜記を紹介しよう!と
思いついたのは、
このお店が「お粥に特化していた」からです。

アカネさんの連日の飲酒で壊れかけの胃にも
お粥なら優しいだろうし…
と思い出せた理由は、

この謝甜記が「何でもあります!」という店ではなく
「名物粥店」と看板にも
はっきり書いてあるお店だからでした。

ここ、サイドメニューの餃子や飲茶もおいしいんですよ。

しかし、打ち出しているのは
「中華粥専門」

だからこそ、
「どっか良いところないかなぁ~」ではなく
「謝甜記行こう!」と名指しで選ばれるようになるんです。


これは、ほかのビジネスにも言えますよね。

「コーチングもカウンセリングもNLPもできるんで、
 主婦にも会社員にも経営者もサービス対象です!」


「リフトアップもダイエットも美肌もできるサロンです!」

「男女問わず歓迎!肩こりも腰痛も頭痛も関節痛も
 うちの整体で解消します!」

「恋愛も
 離婚も
 結婚も
 転職も
 夫婦関係も
 運気アップも
 縁切りも
 縁結びもできるセラピーです!」


あなたが勉強熱心で、
自分のビジネスを発展させるために
一生懸命努力していればいるほど
「こんなこともできますよ!」

「こんなサービスも提供できます!
 多岐にわたって役に立てますよ!」

と言いたくなるかと思います。


しかし、そこをぐっとこらえて、
「自分は何の専門家なのか」
を真剣に考えることで、
見込み客から

「主婦専門コーチの○○さんに相談しよう」

「離婚の痛手を癒すセラピスト、と言えばこの人だ!」

「肩こりならこの整体がいいみたい」

と選ばれるようになります。


あなたのビジネスは、
バイキングと専門店、
どちらになっていますか?

もし、専門店になりたければ
「専門性を絞った商品づくり」をしていきましょう。

1人では専門性を考えるのは難しい、
というあなたは、
ぜひ講座に来てくださいね。

 

 

 

 

スタディプランナー使ってみました。

こんにちは寺本です。

 

最近、仕事の進み方がちょっとダラダラしているというか

メリハリのない時間を過ごしているように感じていました。

 

そんなときロフトで見つけたのがこちら

 

STUDY PLANNER ピンク (スタディプランナーシリーズ)

 

かわいい~と思い手に取ってみると、

スタディプランナーという、

毎日の勉強の計画や、実施した記録を書く専用ノートでした。

 

「時間割」を書く項目があって、

対象としている層とのズレを感じましたが…

 

ただ、このノート3か月で使い終わるので

割高と言えば割高なんですが…

 

今の自分の仕事のスタイルや、内容の記録に

買ってみました。

 

このノートのいいところは、

自分が今日一日どのように過ごしたか、

バーチカル(時間ごと)に書くスペースがあること。

 

これを書こうとすると

「そう言えばこの時間何やってたんだ…?」

という謎時間が出来ますので

「以外と私にもスキマ時間あるじゃない!」

と気づくようになります。

 

 

もし、

「なんか最近忙しい、でも、

 その割に充実している実感がない…」

と思っている方は、このスタディプランナーをつけてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

 

ひとまず3か月使ってみてまた

継続するか決めようと思います。