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2018年 7月 の投稿一覧

人の相談に乗ってお金を稼いだうえ、出世もしました。

今回は、自分のスキルを生かして、

自分にしかできない仕事をしたい。

 

でも、いきなり会社を辞めるのは困る。

 

会社が休みの日だけ、人の相談に乗ることを仕事にしたいという夢をかなえた

エリさんのインタビューをお届けします。

 

エリさんは、管理栄養士として病院で働いていましたが

患者さんと接するたびに、病気になってしまう前に

 

「私の栄養学のスキルを使えば、病気になる前に

 健康な体にしてあげられるのに」

と、歯がゆい思いをしていました。

 

しかし、栄養学の知識はあっても

どうビジネスにしていくのか、わからなかったそうです。

 

そんなエリさんが、

「あなたに相談してよかった!」と、リピーターや口コミが続出する

ダイエットコーチになった方法を語っていただきました。

 

■週末コーチ起業塾に入ってよかったと思いますか?


はい、よかったです。
ビジネスについて全く無知だったんですが、
0から1にすることが出来た、
(ダイエットコーチングの)クライアントさんが
来てくれるまでになったので、
すごい成長が出来たと思います。

■週末コーチ起業塾に参加する前はどんな状況でしたか?


病院で栄養士をしていました。
健康に関することを仕事をしているけれど
もっと学んだことを情報発信したい
自分でも健康に関するビジネスをしたいと思っていましたが、
いつも本業に追われていました。

自分の健康に関する知識を広めたいという思いはあっても
どうしていいかわからない状態でした。



■この1年間でどんな成長ができましたか?


ビジネスのやり方をこの塾で学びました。
人とのコミュニケーションの取り方や
どうやって信用を作っていけばいいかなど
心理学の基本も教えてもらいました。

仕事にも生かせる内容だし、
目から鱗の内容が多かったです。

信用を勝ち取る方法が、自分の中で勉強になった方法です。

私は今、職場のリーダー的な立場で働いています。

仕事と副業のダイエットコーチング、どちらも両立したほうが
広い視野を持って働けていると感じています。
2つの仕事をすることでバランスがとれていると感じています。

また、会社では
人を教育するときには褒めるだけでも叱るだけでも駄目なので、
コーチングの理論を使っています。

自分でビジネスを作るのは、
最初は不安や怖さもありました。

でもそれは最初だけで、大変なこともあったけれど、
学んで実践して行ったら、苦しまずに作れました。

日々積み重ねていったら、ダイエットコーチングの商品を作ることが出来ました。
 

 

商品を作ることに成功したエリさんのインタビュー、続きはまた明日お伝えしますね。

 

 

それは職務怠慢ですよ。

昨日は、周りに迷惑をかけまくる後輩への対処、

どうしていますか?

という質問をしました。

 

多くの場合、教える側のコミュニケーションスキルが上がると

改善されるんですが、こちらがいくらアプローチをしても変わらないタイプもいます。

 

 

私のクライアントさんがこういう後輩に

「ブラック後輩」と名付けていました。


 

「ブラック企業じゃなくてブラック後輩です。

 後輩のためにものすごく時間も労力もかかるんです。

 

 なのに本人はそれを全く気にしていない。

 ほんと勘弁してほしいです。。。」

 

と、げんなりしていました。



 

ブラック後輩がよく言うセリフとして、

「こんなの私の仕事じゃない」

 

「今の仕事は私の能力を生かせない」

 

「○○で仕事がしたい。

 こんなことするためにこの会社に来たんじゃない」

 

(○○には、広報、マーケティング、

 などその会社の花形部署が入る)

 

おそらく、これを読んでいるあなたは

「うわ、こんなこと言うやつと働きたくない!!」

と思ったのではないでしょうか?

 

もしくは、

まさに後輩がこういうことを言っているので

頭が痛い…

という方もいるかもしれませんね。



 

例えば医者として採用されたのに

人手が足りないので明日から一か月

病室の清掃員をやってくださいとか

 

お中元の仕分けのアルバイトとして入ったのに、

ちょっと企画会議に出て新しい商品開発やってくれる?

と言われたら

 

「それ、私の仕事じゃない!」

という反論はアリでしょう。

 

しかし、日本の会社は基本的に

いろいろな部署を経験する、

という前提で採用されます。


 

その場合、どういう仕事が来たとしても、

文句は言えません。


 

もちろん、「こんな仕事したいです!」

という希望を話すことは大事です。

 

希望は話さなければ伝わりませんからね。


 

ただ、希望を話すのと、目の前の仕事を雑に扱うのは

全く違います。


 

地味な仕事や基礎的な仕事を

真面目にやっていると、

周りからの信頼がポイントカードのようにたまっていき、

 

初めて大きな仕事を任せられるのですが、

 

このポイントがたまってないのに

「ワタシハスゴイ!!」といくら言っても

信頼はされません。


 

自分が立ち位置を理解していない人に

未来はないです。


 

と、バッサリ切ってしまいましたが、

おそらくこの読者の方は

「そうなんです…でも全然そういう当たり前のことが

 全然分かってないんです…」

と悩んでいる側の方ですよね。

 

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