前のブログで検査に引っかかったと書いたら

ご心配いただき、

メッセージをくださった方、

どうもありがとうございます。


 

今のところ全く問題なく生活しています。

 

どちらかといえば、来月の試験で

おとなしく2時間座っていられるか

(集中力、および

 腰痛が起きないかという意味で)

不安です。

会社に内緒でコーチング副業をしたいあなたはここをクリック
 
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2018年 10月 の投稿一覧

今年もあと2か月です

こんにちは寺本です。

 

もう10月も終わります。

 

そして今日はハロウィーンですね。

 

渋谷や川崎、六本木に行かれる方は

仮装に巻き込まれないよう気を付けてくださいね。

(私は前に仕事で渋谷に行ってえらいことになりました)

 

ところで

前のブログで検査に引っかかったと書いたら

ご心配いただき、

メッセージをくださった方、

どうもありがとうございます。


 

今のところ全く問題なく生活しています。

 

どちらかといえば、来月の試験で

おとなしく2時間座っていられるか

(集中力、および

 腰痛が起きないかという意味で)

不安です。

 

スゴイ先生に話せば悩みは解決?

こんにちは寺本です。

昨日は、河合隼雄先生をご紹介しました。

 

 

こころの処方箋 (新潮文庫)

 

 


 

で、河合隼雄さんの本の中で

繰り返し言われているのが

 

「人間は金魚じゃないんだから、

 そう簡単に救えない」


 

「自分が何か言ってやろうと思っても、

 相手が聞いてなければ意味がない」


 

「とにかく、辛抱強く聞くことが大事

 

 じっさいにやってみるとこれほど難しいことはない」


 

かつて私は

「すごいカウンセラーの人に

 話を聞いてもらったら、

 すぐに悩みが解決するんじゃないの?」

と思っていました。


 

「スゴイ先生に話せば、悩みなんて

 すぐに解決してくれるんじゃない?」

 

「その先生しか知らないすっごい方法を使えば

 一気に問題が解決して、

 クライアントさんは治っていくんじゃない?」


 

でも、河合先生の言う通り

「金魚じゃねえんだからそう簡単にいかないよ」

 

なんですよね。

 

よくある

「一瞬で変わる」っていう考え方の

対極にある考え方です。


 

この仕事に真剣に向き合う人ほど

 

「時間をかけてしっかり向き合うこと」

「一瞬で変わる」


 

どちらの考え方が現実的か

分かっていただけるんじゃないでしょうか?



 

簡単に解決していかないからこそ

 

・継続してセッションを受けてもらう

 

・信頼して話してもらう土壌を作る

 

ための努力が必要になります。


 

簡単に言えば、リピーターがいなければ

この仕事は成り立たちません。


 

さて、あなたはどのくらい

リピーターのお客さんがいますか?

 

もしくは、リピートさせる自信がありますか?




 

 

日本心理学の父

こんにちは寺本です。

 

私が一番最初に心理学と出会ったのは

新潮文庫 夏の100冊、的なもので

読んだこの本でした。

 

 

こころの処方箋 (新潮文庫)

 

 

河合隼雄さんのこころの処方箋。

 

こちらは、学術書と言うよりは

エッセイなので、

 

まったく心理学を知らない方でも

楽しく読めますよ。

 

(1998年に出版物なので、

 時代感覚に戸惑うときがありますが)


 

文化庁長官をやったり、

テレビに出ていたので

ご存知の方も多いかと思いますが、

 

河合隼雄さんは、日本に心理学を

根付かせた第一人者です。


 

中でもユング心理学を

日本人に分かりやすい形で

導入したり、

 

箱庭療法を取り入れた方なんですが、

詳しくは↓をチェックしてください。

 

https://amzn.to/2RbPtkd


 

 
 

”英文メール”


こんにちは寺本です。

 

英語で話せたらいいな

 

英語がもっとうまくなれたらいいのに

 

 

そんな方におススメなのは、

「いったん型にはまること」

 

型にはまることで

「よく使う表現」が身につきます。

 

また、もう一つ重要なのは

「日本語での文章スキルを磨くこと」

 

そもそも、日本語で言いたいことのない人は

英語でもしゃべれないですよね。

 

とはいえ、日本語のスキルを磨くのって難しい…

 

そんな方は、まずはこちらの

kaoliさんのブログを読んで

文章力を磨いていきましょう。

 

結局何もしないまま一日が終わってしまった…

こんにちは寺本です。

 

会社員をしながらビジネスをする場合

何より大事なのは

 

「いかに時間を作るか」です。

 

時間が有り余ってしょうがない人は基本的にいないので

自分で時間を捻出する必要がありますが、

残念ながらほとんどうまくいきません。

 

その理由はいくつかありますが

 

代表的なものを1つ紹介するなら

 

 

「自分のマックスの力を基準に考える」からです。

 

例えば、仕事の納期に追われ

アドレナリンが出てものすごく集中して

仕事を片づけたとします。

 

すると、多くの人は

「私って、やればこのくらいできるじゃん!」

と思い、そのマックスの力で仕事をしたなら、

このくらいできるよね?

というスケジュールを組んでしまうんです。

 

あなたもそういう経験はありませんか?

 

しかし、残念ながら人間そうそう集中は出来ません。

 

その結果、

「あれもこれもやるはずだったのに、

 結局何も手を付けないで一日終わっちゃう…」

と言うことになります。

 

大事なのは、

「気負わずにできる範囲内」で

「計画的にビジネスを作っていくこと」

 

そして、そのためには

「無駄な試行錯誤をなくすこと」

が必須になります。

 

 

では、自分でビジネスを作る際

無駄を省き、本当に必要なことにのみ

とりくむためにはどうしたらいいのか。

 

詳しくは↓で紹介していますので

ぜひ下のピンクのボタンをクリックしてくださいね。

 

 

手が痛くて勉強ができない

こんにちは寺本です。

 

 

手がめちゃくちゃに痛い。。。

 

小論文や面接で答える内容をメモしていたら

手が痛くなってしまいました。

 

最近はボールペンを使うことが多かったのですが、

そこまで長く使うわけではないので

割とデザイン重視で選んでいました。

 

通常の仕事はPCを使うことが多いので

気に入ったもので十分なんですが

試験の時はさすがに困る。

 

ということで、シャープペンを新しく買ってきました。

 

私が筆圧がめっちゃ強いので

ちょっと太めのシャープペンと

パイロット 油性ボールペン オプト 0.7mm スターダスト BOP-20F-SD

 

↑こちら、画像だと見にくいですが

本体にキラキラが入っていてかわいいです。

 

いつも使っているボールペンに似たもの

パイロット シャープペンシル レックスグリップ05 ブルー HRG-10R-L5

 

こちらの2本を使い分けています。

 

例えば、TOEICのような時間との勝負の試験の時には

自分に合っていない筆記具を使うのは致命的です。

 

受験を控えている方は、

使うものにも注意してみてくださいね。

 

 

試験当日の格好をしてみよう

こんにちは寺本です。

 

さて、もうそろそろ試験が近づいてきました。

 

最近の私の口グセは

 

「正解があるなら教えてくれぇ―」です。

(小論文や面接練習をしながら)

 

 

で、試験を受ける直前になったので

最近はスーツを着て勉強をしています。

 

これは、私が大学入試の時に

塾の講師の方から言われたことで、

 

「普段君らは制服で模擬試験を受けているけれど、

 センター試験は冬休みだから私服で行くでしょ?

 

 だったら私服で模試を受けたほうがいい。

 

 その方が試験当日の感覚もわかるから」

 

とのことでした。

 

確かに、臨場感を持って練習するためにも、

試験当日に

「あっ、肩のところが引っ掛かって気になる…」

みたいな、変な集中力の妨げがないかを

確認するためにも、

試験当日に着ていく予定のものを着て、

 

小論文を書いたり、面接の模擬練習してみることをオススメします。

 

まぁ、家の中で一人、失礼しまーすとかやるのも

冷静になると恥ずかしいですが、

そこは目をつぶりましょう。

 

 

積み荷を燃やして

こんにちは寺本です。

 

人生生きてきたら
「死んでも人には見せたくない」ものの
1つ2つ3つ4つありますよね。


検査結果を受けて、友人に

・検査結果が再検査だった

・現時点では全くの健康体なので
 心配はしないでいいよ

・ただし、この病気にしろ
 なんらかの事故にしろ、
 私が死んだら、
 うちの引き出しに入っている手帳を燃やし
 前のPCのハードディスクを叩き割ってくれ
 絶対に中身は見ずに!


と連絡したところ、

「何もないことを祈るよ、
 
 私も人にはスマホとPC見せられんわ。
 死んだら爆発する機能つけてほしい。

 そして前の日記とPCね、OK。

 積み荷を燃やしてと言われた
 ナウシカの気持ちだよ」

という返事がきました。


こういうときでも1つネタ挟んでくるところ、
さすがです。

 

明日が確実に来るなんて

こんにちは寺本です。

 

先日、健康診断でとある項目に引っかかりました。

 

まだ検査中なので詳しくは控えますが、

起業していると、自分の身体が全てになります。

 

再検査の文字を見たとき思ったことは


・入っててよかった医療保険

・未来がいつまでもある、
 という考えはソースイート

の2点です。


医療保険は、会社を辞める直前に
「個人でやるんだったら入ったほうが良いかな」
ということで入りましたが、
過去の自分グッジョブでした。


悪かったとしても、
治療費はまぁ何とかなるっしょ、
と思っているのは精神衛生上良いです。


そして、もし再検査の結果、
病気が見つかったとしても、
すぐ命に係わると言うものではないそうです。


ただ、病気ではなくとも
人生何があるかはわかりません。

大げさな、と思われるかもしれませんが、
明日ころっと死ぬ可能性はゼロじゃないんですよね。


未来が必ず来る、または
未来の自分は健康に動ける、という想定は
スイートすぎる、と痛感しました。


これは、将来なんて来るかわからないんだし
今が楽しければいいだろ!と
刹那的に生きることを
推奨するわけではないです。


ただ、いろんなことを先延ばしにしていると

「あの時もっと頑張っておけば」

「あの時チャレンジしなかったから…」

「あの時あの人にもう一度会っておけば」

みたいな後悔が、
案外早くやってくるかもしれません。



「いつかタイミングが来たら」

「そのうち時期を選んで」

なんて言っていても
そのいつかが来たとき自分が健康で
生きている保証はどこにもないからです。


幸いにも、私は現在
好きな仕事をして、
一緒に仕事をしているチームの方やや、
クライアントさんといい関係を築けていますし、

プライベートも楽しいです。


現状が満足で
いつ死んでもOK!
と言うつもりはないです。


もっとこうなりたい!と言う欲望は尽きません。


もっと仕事がうまくできるようになりたいし、

クライアントさんに提供できるものを増やしたいし、

来年の舞台のチケットもう5枚も取ってるし、

ゴールデンカムイと
ドリフターズ(どちらもマンガ)の結末を見たいし。

何より来月の試験の受験料払っちゃったし。


未来を見ればきりがないですが
その時その時で
一球入魂できるピッチャーのような
生き方を続けていくしかないな、と
再確認しました。


とりあえず、これを読んでくださっているあなたは
医療保険を確認してくださいね。


そして、お互いに後悔無く人生を送りましょう。