https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37579820Z01C18A1CR8000/

 

アンケートに答えると1万円がもらえるので

入会金に25万円払ってね、という詐欺を働いていた

一般社団法人日本統計機構という集団についての記事です。

 

何故詐欺かといえば、

実際はアンケートに答えても

お金がもらえない、

 

そもそもアンケート自体が、

有名企業の名を不当にかたったものだったようです。

 

 

で、消費者庁が呼びかけている通り

「簡単に、誰でもすぐに稼げます!」

と言う文言は、疑った方がいいですね。

 

ビジネスってそんなに簡単ではないです。

 

そんなに簡単に稼げる方法があるなら、

日本こんなに不景気じゃないですから(笑)

 

 

私も、「コーチングって稼げますよ!」

といえば、確かに人の注目を集めることが出来るかもしれません。

 

 

でも、この言葉の前には

「死ぬほど努力したならば」

という枕詞がつくんですよね。

 

 

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2018年 11月 の投稿一覧

アンケートに答えれば稼げます?!

こんにちは寺本です。

 

先日、こんな記事が出ていました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37579820Z01C18A1CR8000/

 

アンケートに答えると1万円がもらえるので

入会金に25万円払ってね、という詐欺を働いていた

一般社団法人日本統計機構という集団についての記事です。

 

何故詐欺かといえば、

実際はアンケートに答えても

お金がもらえない、

 

そもそもアンケート自体が、

有名企業の名を不当にかたったものだったようです。

 

 

で、消費者庁が呼びかけている通り

「簡単に、誰でもすぐに稼げます!」

と言う文言は、疑った方がいいですね。

 

ビジネスってそんなに簡単ではないです。

 

そんなに簡単に稼げる方法があるなら、

日本こんなに不景気じゃないですから(笑)

 

 

私も、「コーチングって稼げますよ!」

といえば、確かに人の注目を集めることが出来るかもしれません。

 

 

でも、この言葉の前には

「死ぬほど努力したならば」

という枕詞がつくんですよね。

 

 

 

 

コーチにとって感謝されるよりも大事なこと

こんにちは寺本です。



「クライアントさんから感謝される仕事がしたい」

しかし、時には
クライアントさんに厳しいことも
言わなくてはなりません。


相手が見て見ぬふりをしている
重大な問題点について指摘することで、
重たい空気が流れるかもしれません。


相手は怒り出すかもしれません。


場合によっては泣くかもしれません。


しかも、
「私はクライアントさんに嫌われたっていい!
 
 相手のためを思って厳しいことも
 歯に衣着せずに言います!」

と、やってしまうと、

相手は改善点よりも、
あなたの言い方や、態度に目を向けて
あなたへの恨みを募らせるかもしれません。


適切な言い方で
適切なタイミングで問題点を指摘することは
そんなに簡単ではありません。


ちょっと怖がらせてしまったかもしれませんが、

コーチやカウンセラーは、
自分のサービスに相手が大満足してくれて
ありがとうと言われる素晴らしい仕事!

だから私もやりたいんです!

と言っている人を見るとちょっと不安になります。


感謝される仕事ではありますが、
それはあくまで一部を切り取ったもので、

本質は、目の前の人の人生を相手以上に考える、
真剣勝負です。
 

 

 

 

コーチは感謝される仕事→嘘

こんにちは寺本です。


「クライアントさんから感謝される仕事がしたい」


これは相談業を始めようとしている方が
よくおっしゃることです。


確かにコーチ、カウンセラー、セラピスト
コンサルタント、占い師
といった仕事は、目の前のお客さんから
「ありがとう」 と言ってもらえる仕事です。


私が駅員として働いていた頃
話しかけてくるお客さんは
怒っている人ばかりだったので

コーチングを仕事にした時に 
クライアントさんとセッションするたびに

「いきなり怒鳴られたりしない、

 その上感謝までしてもらえる、

 なんて良い仕事なんだろう」

と思っていました。

(駅員でも感謝されることはありましたが、
 それ以上に怒鳴られた記憶が強いんですよね)


しかし、「感謝されること」
だけを目的にするなら、
相談業をやらないほうがいいです。


なぜなら、時には
クライアントさんに厳しいことも
言わなくてはなりません。

厳しいことくらい言えます!

 

クライアントを目の前にしても

そう言えますか?
 

 

 

妖怪男女に搾取されないために

こんにちは寺本です。

 

私が人間関係に悩む女性に、

一冊本を紹介するとしたら

 

 

なぜ幸せな恋愛・結婚につながらないのか 18の妖怪女子ウォッチ (文春e-book)

 

 

この本、恋愛にもいいんですが

女性の友人との付き合い方にも参考になります。

この本の中で繰り返し言われていることは

 

「自分の人生の主導権を他人に任せていると

 妖怪男女に搾取される」

ということ。

 

自分がどう生きていくのか

どんな会社でどんな仕事をして

誰と付き合い、誰とは付き合わないのか。

 

どんなお金の使い方をして、

将来のお金をどのくらいためるのか。

 

こういう大きな決断を考えるのはストレスですし

「もう誰か決めて!

 

 わたしが困らないように誰か助けて!」

 

「この生活から連れ出してくれる王子様早く来て!」

 

と言いたくなります。

 

その結果、占いジプシーになったり

自己啓発本や引き寄せ本を読んで

「今のままでいれば、いつか誰かが助けてくれるはず!」

と思ったり

 

付き合っているのかわからない男性と

ズルズル関係を続けたり

 

 

「そのうち結婚して、旦那さんの収入があれば

 今のお金の悩みや人間関係の悩みから解放されるはず」

 

と自分を納得させ問題を先送りしてしまうんですね。

 

と、他人事のように書いていますが

私も似たような経験しています。

 

 

しかし、その先に待っているのは

「主導権を放棄している人がいる!」と

搾取する人です。

 

そんな妖怪男女につかまらないためにも、

 

この本、読む人によってはかなり厳しく感じるかもしれませんが

人間関係に悩む方にはとてもおススメの内容です。

 

 

 

ダイエットを挫折するコツ

こんにちは寺本です。

私はご縁があって知り合った

ダイエットトレーナーさんがいます。

 

この方から、

自分に合ったダイエット方法について

教えていただいています。

 

その中で、一番驚いたのは

ダイエットを失敗するコツです。


 

どういうことかといえば、

ダイエットを失敗する原因は

目先の数字にとらわれすぎること。



 

正しい知識なしでダイエットを始めると

目先の体重の増減に気を取られてしまう。

 

そして、飲み会や食事会のあとに

体重が増えると、

 

「あんなに頑張ったのに元に戻ってしまった

 

 私なんてどうせ痩せないんだから

 何をやったって意味がないんだ」

 

と諦めてしまう、


 

しかし、栄養学のプロから言わせると

本当に体重が戻ってしまうことはまれで

 

多くの場合は

水分が一時的に増えただけなんだそうです


 

でもそこで運動を止めたり

ドカ食いをすると

本当にリバウンドしてしまう。


 

だから、目先の数字ではなく全体を見ること、

そして、自己判断ではなく

栄養学の知識を持った

プロの指導の下でやったほうがいい、とのことでした。



 

これを聞いてビジネスも

全く同じだと感じました


 

ビジネスも結果が出るまで

 

「本当にこの方向であってるんだろうか」

 

「今の自分のやり方を間違っているんじゃないか」

 

と不安に思います。


 

そして、

あともう少し頑張れば、

結果が出たかもしれないのに

諦めてしまう人が多いんです。


 

こういう時、根性論で

頑張ろうとしても努力は継続できません。


 

大事なのは、正しい方向に

向かっているかどうか見極めてくれる、

 

そして、今の自分の進捗を相談できる

プロがあなたの身近にいるか、ということ


 

特に、あなたが望む結果を出していて

相談しやすい人を探すといいです。


 

自分の努力が本当にあっているのか

それとももっと良い方法があるのか

 

これらを教えてくれる人がそばにいるかどうかで

あなたの努力が質の高いものになります。

 

ダイエットも自己流でやるよりも

スポーツクラブでトレーナーについてもらった方が

努力が継続できますよね。


 

ビジネスも努力を継続するために

マンツーマンのトレーナーをつけることをお勧めします。


 

 

 

アメンバーについて

こんにちは寺本です。

 

時々、ありがたいことに

アメンバーの申請をいただきます。

 

大変ありがたいと思うんですが、

アメンバーになっていただくことで

何か特別な記事があるかと言うと

何もないです。

 

今までも、そしてこれからも

アメンバー限定記事を載せる予定はありません。

 

 

そのため、基本的にアメンバーは承認していませんので

ご了承ください。

 

 

その代わり、メルマガでは

ここでは書けない話もしていますので

興味を持った方はぜひ

下のボタンから登録してくださいね

 

 

 
 

ロジカルともゆるふわとも違うお金の話

こんにちは寺本です。

昨日まで、

起業しても社会人としての常識があるかどうかで

周りの人間関係も変わってくる、

とお伝えしました。

 


ちなみに、対面でセッションする方は特に
パッと見の印象も重要ですね。


正確に言うと
「あなたの発しているメッセージと、
 パッと見の印象があっているか」


簡単に言えば、

「あなたはもっと肩の力を抜いて
 リラックスしていきましょう」

とブログで言っている人が、

しっかりアイライン
きつめの口紅
かっちりスーツ

これは、ちょっと印象が
ちぐはぐですよね。


逆にまじめな話が多い方が
実際会ってみたら頭ボサボサで
服もヨレヨレだと
ちょっと驚かれそうです。


「そういわれても、 
 どんな印象にすればいいか、
 よくわかんないし…」

と言う方、まずはメイクから
学んでみてはいかがでしょうか?

https://www.reservestock.jp/subscribe/36506

こちらの折原瑛菜さんは
その人にピッタリのメイク
それも運が開けるメイクについて
教えていらっしゃいます。


また、瑛菜さんは
「お金との付き合い方」
についても詳しいです。


いわゆるロジカルなFPさんとも

「お財布を満月に振って
 お金を引き寄せましょう、ゆるふわ~」
というメッセージとも違う

お金のかかわり方が
書かれていますので、
ぜひまずはメルマガを読んでみてください。

 

 

起業したら全てが自由、ではない

こんにちは寺本です。
 

昨日は、セッションをすっぽかすカウンセラー

初対面からタメ口のコンサルタントなど

 

「社会人としてどうなの?」

と言う起業家についてお話をしました。

 



時間を守らない、
約束を忘れてしまう

友人同士や親しい間柄では、
まぁ、仕方ないかで済みます。


でも、仕事でそれはまずい。


社会人として話すとき
取引をする相手に
「いくらもうかってんの?」
とは聞かないでしょう。


遅刻やすっぽかしを、
全く防ぐことは難しいです。

人間ですから、ついつい時間を
間違えてしまうことはある。


ただし、そこで真摯に謝罪をしない、
何度も繰り返してしまう場合は、
まずいです。


まずいというのは、
ただお客さんから嫌われる、
仕事がなくなる、
と言うだけではなく、


時間を守るまともな人が離れ、

時間を守るという
基本的なことができない人が
寄ってくることになります。


そうなると

「自分の周りにはだらしない人ばかり、
 なんでだろう?」

「クライアントさんが
 約束を守ってくれません!」

と、会社員時代と同じように
人間関係で悩みを持つことになります。


起業すると、誰一人あなたの仕事ぶりを
ジャッジしません。


だからこそ、自分の行動が
クライアントさんに対して誠実か、

信頼のおけるものになっているか

確認する必要がありますね。


 

 

 

カウンセラーの資質以前の問題

こんにちは寺本です。

先日、講座の受講生の方とお話をしている時

「寺本さんは、遅刻したり
 セッションをすっぽかしたりしないので
 信用できるなーって思いました」

と言われました。


社会人として当たり前なんですが、
残念ながら
そうじゃない人も
そこそこいるんですよね。


この方も、前にとあるコンサルタントに
セッションをお願いしたけれど、

当日、時間になっても全く連絡がなく、

メールをおくったら
「あ、すいません><
 ちょっと待ってください」
と言われ、そこからまた
30分待たされたそうです。

この人はヤバイ、と思ってお断りし、
その後で私のところに来てくださったそうで

「あたりまえのことなんですけど、
 寺本さんはそういうことなかったので
 安心できました」

とのことでした。



実は私も、ほぼ同じ経験があります。

とある起業家さんから一緒に
ビジネスしませんかと持ち掛けられ

その相手が遅刻したうえに
ほぼ初対面にもかかわらず

「へー寺本さん?で?どんな仕事してんの?
 
 それでいくらもうかってんの?」
と言われたこともあります。



なにこいつ、超失礼。


もちろん、この方と
お仕事をするのはやめました。
 

 

毎日ブログ書いてたらネタ切れになりませんか?

こんにちは寺本です。

 

時々、ほかの起業家の方から

 

「毎日ブログ書くの辛いです、

 正直ネタ切れになることないですか?!」

と言う質問をいただくことがあります。

 

その質問に対するお答えは

 

「書けなくなる時、めっちゃありますよ」

 

ただし、それでも毎日更新が出来るのは

理由があります。

 

 

それは、

ネタのストックを作る努力をしていること。

 

 

例えば、

 

・何日か、先回りして記事を書く

 (これを書いているのは10月30日です)

→たとえ今日書けなくっても、

 今日の分のブログはもう記事が

 出来ているのでそこまで焦らない

 

 

・読んでいる本でブログネタに

 なりそうなところを線を引いておく

 キンドルならハイライト機能を使う

 

・日常で何か人に伝えたいことがあれば

 メモをしておく

 

等ですね。

 

 

ネタ切れを起こしたらどうしようと思うより、

ネタは切れるものだけど、

必ずまた見つけ出せる!

 

と思ってください。

 

少し視点を変えるだけでも

ネタはいくらでも出てきますよ。