2019年 6月 の投稿一覧

まさか、自分一人で頑張ろうとしていない?

こんにちは寺本です。

 

じつは、今年初めから

もう1つブログを作ろうと思っていました。

 

しかしこちらのブログとまた毛色が違うので、

なかなか作業がすすまず…

 

ずるずる6月まで来てしまったんですが、

これでは、永久に完成しないな、と思い

先日「新しいブログ作りますよ」という宣言を

メルマガ上でしました。

 

 

メルマガを読んでくださっている方に言った以上

あんまりダラダラもできない、

とりあえず目途を建てねば、

と作業が進みました。

 

「この人に言ったからにはやらないと!」

と思う人に「やります」宣言をしてしまうのが一番いいです。

 

なぜなら、自分で頑張ってやろうと思っていても

自分一人だと「頑張ってやる」ことには

限界があります。

 

 

前の社会人入試の勉強も

メルマガ上で宣言して

「言ったからにはやらないと」

と、勉強を始めて、なんとか合格できましたので。

 

自分の「頑張り」に頼らないことが、行動を続ける秘訣です。

 

 

 

 

 

 

 

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クリムト展に行きました。

こんにちは寺本です。

 

なんだか寒いですね。

 

ここ数日で箪笥の奥にしまった長袖を

また引っ張り出してきました。

 

さて、ようやくクリムト展に行くことができました。

 

前売りを買ったものの、

忙しくてなかなか行けなかったんですが

なんとか時間をやりくりして行けてよかったです。

 

 

混雑状況としては、

 

「ひどく混んではいないけれど

 有名作品は人だかりになっているので

 見るのに時間がかかる」

 

というかんじです。

 

今年はウィーン国交150周年のため

オーストリアからたくさん作品が来るので

これからも楽しみですね。

 

 

そして、実感したのは

 

「会期終了直前に行くのはよくない、

 早めに行くべし」

ということ。

 

最近、なかなか美術館に行けず

会期ギリギリに滑り込みで見ていたんですが

やはり混雑していたり

落ち着いてみられないことがありました。

 

クリムト展はまだ来月まで期間があるので

まだ混み方もそこまででもなかったです。

 

 

行動力というか、瞬発力がないといつまでも先延ばししますが

先延ばしをしても、予定が詰まって結局自分がきつくなります。

 

興味があるならすぐ動く!

 

鉄則ですね。

 

 

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苦手なクライアントが来たらどうしよう…

こんにちは寺本です。

 

以前私はコーチ、カウンセラーの方は

どんな人を自分のクライアントにするか、

基準を持った方がいいですよ、

 

という動画をとりました。

 

 

あなたのサービスを受けたい!

と申し込んできた人と、

初回セッションをしている時

 

「どうも私が伝えたいことを

 拡大解釈するなぁ」

とか

 

「なんかこの人、職場や同じクラスにいたら

 苦手なタイプかも…」

 

と思ったとします。

 

 

「でも、クライアントを

 選り好みするなんてダメだよね!」

 

「話していれば、

 変わってくれるかも?」

 

「正直、一人でも多く

 クライアントが来てくれるなら…」

 

 

その結果

 

 

・ヒドイクレームを言われ、

 返金しろ!と詰め寄られた。

 

・人格否定のようなことを

 セッション中に言われた。

 

・依存されてしまい、

 ものすごくエネルギーを吸い取られた。

 

 

なんてコーチ、カウンセラーの方を

何人も知っています。

 

 

皆さん、

「最初からちょっと変だと思ったけど

 まさかここまでとは…」

と嘆いていました。

 

 

では、ちょっとでも変だと思ったら

すべて断ればいいのか?

 

 

いえいえ、実は

「やっかいな人がそもそも申し込まないようにする」

 

仕組みがありますよ。

 

知りたい方は、

私の講座に来てくださいね。

 

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会社の人間関係に悩まない方法

こんにちは寺本です。

 

昨日は、その場その場で「常識」が変わると

お伝えしました。

 

 

で、この「常識」って、

会社や周りの人間関係にも

発生するんですよね。

 

 

例えば、

 

・報告はこの順番で行う

 

とか

 

・会議の時こういう準備をする

 

等ですね。

 

 

特に、こういった明言化されていないルールは

会社内部にいると「当たり前」すぎて

外部から来た人が戸惑ってることすら

気付かれないことがあります。

 

 

こういう時、大事なのは

「適切に質問をする力」

 

適切に質問するスキルがあると

どういう「常識」がその集団の中にあるのか

知ることができます。

 

逆に言えば、

質問のスキルが低いと

 

「会議の準備?資料があればいいよ」

 

「とりあえず報告して」

 

とだけ言われてしまい、

「実際どうすればいいの?!?」と

困ってしまう原因になります。

 

 

私がコーチングを使ってセッションをするとき

この「質問」をするスキルも

向上できるような仕組みを導入しています。

 

 

このスキルが身についた方は

同じ職場内でもコミュニケーション能力が向上して

出世をし、お給料が増えたり、

 

転職先で人間関係に悩むことが

無くなるといった成果を上げています。

 

 

 

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あなたの常識はあの人の非常識

こんにちは寺本です。

 

私はミュージカルを見るのが好きなので、

「こういう作品あるけど見ない?」と

全くミュージカルを見たことがない友人をつれて

一緒に見に行くことがあります。

 

先日もミュージカル初体験という方を連れて

劇場に入ったんですが、

 

 

「わー、ここが劇場、すごいねー!!」

 

と言いながら持っていたiPhoneで

バシャバシャ写真を撮り始めました。

 

 

アカーーーン!!

と私が突っ込むより前に

劇場スタッフが

「劇場内は撮影ご遠慮いただいていますー」

と飛んできて優しく教えてくれました。

 

 

友人としては

「ディズニーランドのアトラクションや

 夏フェスでステージをとるような気持ち」

だったそうで

慌てて撮影した写真を消していました。

 

 

確かに、ミュージカルを

「ディズニーのようなもの」

ととらえていたり

最近の

「SNS拡散OK!」な

ライブのようなものとしてとらえていたら

そりゃそうなるわ。

 

説明していなかった私も

悪いことをしたなぁと思い

 

「どっちかっていうと、映画みたいなもので

 映画も撮影は禁止じゃん?

 

 ミュージカルの場合、開演前でも

 舞台装置がステージ上に合ったりして、

 それを撮影するとネタバレになっちゃうんだよ」

 

と伝えると、なるほど~と納得してくれました。

 

 

舞台によっては

「カーテンコールの撮影OK]

「開演前はOK」

というアナウンスを出しているところもあるので

一概には言えませんが、

基本的に劇場内の撮影はNGなことが多いです。

 

だから、劇場内では

撮影をしないことが

「正しい行為」に当たります。

 

しかし先ほども言ったように、フェスや

一部コンサートは

撮影してSNSで拡散してね!

と言われています。

 

この場合、撮影してSNSで拡散することは

「正しい行為」になります。

 

つまり、その場その場で

「正常な行為」や「常識」は

変わっていきます。

 

 

この「常識」、あなたの会社や

友人関係の中にもあるでしょう。

 

そしてこの「常識」がわからないと

その組織の中で非常に苦労することになります。

 

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○○してたらずっとそのままですよ?

こんにちは寺本です。

 

 

ラジオ英会話を何とか続けているんですが

講師の大西先生が先日

 

「英文法を間違っているからって

 全く伝わらないなんてことはない。

 

 でも、しゃべらない限りは伝わらないんですよ」

 

とおっしゃっていました。

 

 

確かに、海外で何か困ったとき

身振り手振りと知っている単語を駆使して

何とか説明しようとしますよね。

 

例えば私は、タイでホテルについたと思ったら

「予約がない」(英語)

と言われたとき

 

「ウェブサイト!で!ブックト ディスホテル!!

 オールレディスリーマンスアゴー!!」

と予約表を見せてアピールをして

 

 

「この予約は別館なのであっち」(英語)

と言われたことがあります。

 

 

単語が不十分でも、

文法があれでも、

とりあえずは通じる。

 

でも喋らない限り通じない。

 

 

同じように、自分がどう思っているのか

何をやりたいのかを

頭の中で考えているだけでは伝わりません。

 

まだうまく言葉にならなくてもいいので、

とりあえず出してみる。

 

まずはそこからはじめましょう

 

 

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自分へのダメ出しが止まらないあなた

こんにちは寺本です。

 

コーチやカウンセラーを目指す方、

 

それも、今は違う仕事(会社員や公務員など)を

している方の中には

 

「もっともっと頑張らなければ」

と追い込んでしまう方がいます。

 

ただ、頑張っても頑張っても結果が出ない…

そう諦めそうになっている方は、

頑張ることが目的になってしまっているかもしれません。

 

 

どういうこと?そう思った方はぜひ

こちらの動画をどうぞ

 

 

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良かれと思ってやってるのに?!

こんにちは寺本です。

 

先日、父の携帯が壊れました。

 

とはいえ、かなりの年数使っていたので

もう寿命だろうということで

お店に機種変更に行きました。

 

 

そして、帰ってきたのが5時間後。

 

 

げっそりしながら帰ってきた父が言うには

 

・自分は電話とショートメールしかしない

↑これは本当。

 前の携帯の画像フォルダに入っていた写真は

 全部で5枚、とかでした。

 

 

・前の携帯が壊れたので変えたい

 

・でも、アイフォンにしたい

 (なぜなら母のiPhoneを見てうらやましいので)

 ↑これは言わなかったようですが。

 

 

と言ったにもかかわらず

 

 

お店の店員からは

 

「お客様ならandroidがいいです!!

 今androidにするとこんなにお得!!!」

 

と説得され、途中で帰ってきたそうです。

 

 

うーん、一年前の私と同じことされてる(笑)

 

私も同じように、携帯変えるならこの機種が!

と違うものをオススメされて

困った経験があるんです。

 

 

で、別のお店でめでたく

iPhoneを契約して帰ってきました。

 

そこでの手続きはすぐだったそうです。

 

 

父の使用状況や

今安く提供できる機種を、

最初のお店の方は

一生懸命教えてくれたんでしょう。

 

 

とても仕事熱心だ、とは思うんですが、

顧客側のニーズ

(父にとっての、とりあえずiPhone欲しいな)

とはかみ合ってなかったんですよね。

 

 

コーチやカウンセラー、

セラピスト、占い師などの仕事をされている方でも

この「熱心なんだけど…」の罠にはまっている方がいます。

 

 

こう書いていますが、私も

同じ罠にはまりそうになることあります。

 

「良かれと思って一生懸命やってるのに、

 反応が悪いぞ?」

と思った時は、

 

「ニーズとかみ合っている?」

と確認してみてくださいね

 

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あんなに私をほめてくれたお客さんがブチ切れてしまった。

こんにちは寺本です。

 

かつて読んだ村上春樹のエッセイの中に

いきなり怒っている人もヤバいけれど

やたらめったら褒めてくる人もヤバイ

 

こういう人は必ず

「そんな人だと思わなかった」と

言ってくるから。

 

というものがありました。

 

これは、心理学でいうところの

理想化とこき下ろしで、

 

理想化(あなたのことをスゴイスゴイ!!と持ち上げる)

をした後で、

 

少しでも嫌なことがあると

こきおろし(こんな人とは思わなかった!)をしてくる。

 

最初はすごく親切にしてくれた先輩から

いきなりいびられた!

 

友達だと思っていたのに

急に怒りだしてびっくりした。

 

という経験がある方、

いるかもしれません。

 

 

 

こういう方は、

「自分の脳内に都合のいいストーリー」があり

それに沿ってあなたが動いているうちは

とても親切ですが

 

そのストーリーから少しでも外れると

思ってたんと違う!!と怒り始めます。

 

 

こういう方とのかかわり方は

関わらないが正解です。

 

 

自分のストーリー以外に聞く耳を持たないので

やたらめったら褒めちぎられたらそっと逃げましょう。

 

 

※特にコーチ、カウンセラーは

 スゴイです!○○さんみたいになりたいです!!

 という熱烈なファンが来てくれた!

 

 クライアントになってくれてしばらくしたら

 急に怒りだして大変だった、

 という事例がたくさんあります。

 

 どういう人をクライアントにするかを知らないままだと

 大変なことになりますのでご注意を。

 

 

 

 

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他人と比べなくていい

私は今年の4月より

大学に通いなおしています。

 

そして、家に帰ってからと、

土日に仕事をしています。


 

こういう生活をしているというと

「忙しくないですか?」

 

「大変ですね」

と言っていただくことがあります。





 

うーーーーーん、どうなんでしょう。


 

確かに暇で暇で、

時間が有り余って仕方がないです!

 

ということはありません。


 

やることはたくさんあります。


 

ただ、

例えば子育て中のお母さんや

 

会社で頑張って仕事をしている管理職の方、

 

鉄道員時代の同僚たちも

 

私と種類は違えど

忙しいし、大変な中

努力していると思います。


 

もちろん、これを読んでいるあなたも、

暇で暇で仕方ないというよりも

忙しい中で

ブログを見つけてくださったんじゃないかな?

と予想しています。


 

とはいえ

「いえいえいえ、

 私なんて大したことないです~」

というつもりもありません。


 

私も「忙しい」し「努力している」、

あなたも「忙しい」し「努力している」


 

それだけのことです。


 

「忙しさ」や「努力」を人と比べない。




 

自分の持っている「体力」や

「状況」「やるべきこと」に添って

やっていくしかないですね。

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