2020年 1月 の投稿一覧

外国のコインが出てきたら

こんにちは寺本です。


旅行に行った時に
両替しきれなかったコインたちが
冬の大掃除で出てきました。


捨てるのもなんとも、と思っていたら
ユニセフが回収してくれるそうなので、
送りました。



先日お葉書をいただき、
無事届いたようです。


外国コイン、意外と掃除すると出てきますが、
どうしていいかわからない時はユニセフへ


私にぴったりのパートナーはどこ?

こんにちは寺本です。


ミナペルホネン展に行ってきました。







デザイナーの皆川明さんが作った
ミナペルホネンというブランドの
洋服、デザイン、コンセプトがわかる展示です。


大量消費の洋服ではなく
長く着られて、
日常遣いできるものを、という
洋服作りをされてるんですね。


ミナペルホネンの服は、
ジャケットで八万と
なかなかのお値段です。


でも、それを仕舞い込むのではなく
毎日使っていくことで、
お気に入りの一着にしていくこと。

最初からお気に入りの一着があるのではなく
だんだんお気に入りになっていくんですね。



これ、人間関係や仕事も同じですよね。


最初からあなたに完璧に合うパートナーや
完璧な天職があるわけではなく
長く育てていく必要があるんですね。






なんのために働くの?

こんにちは寺本です。

 

土曜は関東でも雪でしたね。

 

雪が降ると思いだすのは、

私の祖父のことです。

 

 

私の父方の祖父は青森に住んでいて、

遊びに行くのは冬だったので

駅から雪道をあるいて、

会いに行っていたんですよね。

 

 

そんな祖父が亡くなったのは、

私が会社員になって2年目のこと。

 

 

もともと体調が思わしくなかったことと

86歳という年齢もあったので

悲しいというよりも

「お疲れ様でした」

という気持ちの方が大きかったです。

 

 

私の気持ちが収まりがつかなかったのは、

当時の上司に言われたことです。

 

「二親等以上は3日しか休めないから」

 

「お葬式は来週なので、

 来週に三日休ませてください」

 

「忌引きは亡くなったって

 知ったときから開始なので無理」

 

 

はぁぁぁぁああああ?????

 

いや、書きながらまたムカついてきましたが。

 

その時もブチぎれながら

東北新幹線に乗ってひとまず祖父に合いに行き

お葬式には出ずに帰ってきたのを覚えています。

 

 

こういう時に

「身内に何があっても 

 仕事に立ち続ける」

という姿勢は尊いとは思うんです。

 

 

実際、そういう働き方を

浅田次郎さんの小説「鉄道員」では

描いていました。

 

 

でも、私はそういう働き方したいのかな?

 

どちらかと言えば、

身の回りの人を幸せにすることに

価値を感じる方だったのでは?

 

じゃ、私はどういう働き方がしたいの?

 

ここを冷静に考えるきっかけになったのは

間違いなくこの出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

AC療法副作用1回目の記録(4日目から7日目)だるさとメンタルと便秘

こんにちは寺本です。

 

先日、着物をきて歌舞伎を見に行きました。

 

新春浅草歌舞伎という、

若手歌舞伎俳優さんが出る舞台で

ここ数年お正月に見に行っています。

 

 

着物でお出かけ、なんて

去年の自分からは考えられないことでした。

 

 

去年は抗がん剤治療が始まったばかりで、

結構しんどかった時期でしたね。

https://note.com/momoteramo/n/nd29b8bfd4a5a

 

 

この治療の記録を残すことで、

いま抗がん剤治療をされている方や、

これから治療に入る方に

少しでも役に立てば幸いです。

 



 

 

心理学を仕事にするなら、◯◯を知っておいて



こんにちは寺本です。

昨日、心理学を学びたいなら
独学でも勉強できますと言いました。

が、普通の図書館だと心理学の本、
特に「仕事として心理学を使うために必要な本」が
あまり置いてないケースが多いです。


そのかわり、個人的な体験談で
「あなたも生きるのが楽になります!」的な本が
結構多いです。

こういう本が悪いわけではないのですが、
心理学を仕事にしたいなら、
学術的な心理学の本も
読んでおきたいじゃないですか。


そういう時便利なのが、お近くの大学の図書館。


学生でなくても、近くに住んでいる人は、
一定の金額(500円とか、数千円です)を払うと
利用できる場合があります。


なので、お近くの大学の図書館のホームページで
「利用者案内」を確認してみることをお勧めします。





学生の時に勉強しておけば…

こんにちは寺本です。

 

さて、そろそろ試験期間に入ります。

 

もう1年生が終わるんですね~早い!

 

一年間、いろいろありましたが

勉強が出来てとても幸せだと思っています。

 

私は、社会人になった後で、

「学生の時勉強しておけば…」

という気持ちになりました。

 

これは同僚からも

「私も!あの時は

 授業さぼってたけど

 今ならもっと

 真剣に聞くのに、って思う!」

と言われましたね。

 

でも勉強するチャンスは

社会人になったからと言って

減るわけじゃないです。

 

iTunesでも大学の授業は配信されていますし、

https://iphone-mania.jp/news-179024/

 

このブログを見ていただいている方は

心理学に興味のある方が

多いんじゃないかと思いますが、

図書館で心理学の本を読んで

勉強はできます。

 

実はチャンスはたくさん転がってるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

AC療法副作用1回目の記録(1日目から3日目)

こんにちは寺本です。

 

こちらのブログで、

抗がん剤の副作用の話を書き始めました。

https://note.com/momoteramo/n/n52dd4f6937c4

 

ちょうど一年前にこの治療をやっていたんですが、

まー―――辛かったです。

 

種類は違えど、

会社で人間関係と仕事のできなさに悩み、

泣きながら山手線乗ってた時と

同じくらい辛かったです。

 

 

でも、これを書き記しておくことで

同じように副作用しんどい方や、

周りで抗がん剤治療をしている方の

ヒントになればと思っています。

 

 

 

 

モッタイナイからお気に入りのものを使えないあなたへ

こんにちは寺本です。


数年前、友人の結婚式がありました。



その時おめかしをしようと思って、

高島屋の化粧品コーナーに行きました。



そこで見つけたのは

とてもきれいな色のリップでした。

 

春の限定色というそのリップ、

少しお値段高めだったのですが、

つけてもらうと、

とてもきれいなピンク色で、

ものすごく気に入ったんです。


結婚式だし!と思い切って購入しました。

お気に入りだったので、

自宅の化粧ポーチに大事に入れて

結婚式や、特別な日だけに使いました。



限定色だから、なくなったら

つけられないしと思うと

なかなか使えませんでした。



そして去年の終わりに大掃除をしたとき、

そのリップを出してみると



油の回った匂いが



リップの寿命は約1年と言われていますから、

仕方のないことなんですが


実は昨年末の掃除で、

「大事にしすぎて使えず、

 そのまま使えなくなった」

ものが結構ありました


例えば大事にしていたブラウスは、

「もうこのテイストの服は着ないな」と

思ったり、


柄が気に入って大事にしていた

レターセットは角が折れて

使えなくなってしまってました。



ここから私が学んだ事は、

ものは使うべき時に使わないと

そのタイミングを逃すと言う事。



もったいないからと使わないと、

使うタイミング自体が

なくなってしまうかもしれません


今のあなたが好きなものを、

来年も好きかはわかりません。



好きなものを好きでいる時間も、

有限です。



だからお気に入りの服は、

ガンガン着たほうがいいし、

お気に入りの化粧品も、

どんどん使ったほうがいいです







思い出の品が捨てられない

こんにちは寺本です。

 

片付けの際、もう一つ捨てにくかったのが

「思い出の品」


写真をはじめ、

高校時代の友達と書いていた交換ノートや、

 

学生時代の色紙、

 

お土産にもらったキーホルダーなど…



 

片付けの度に箱から出して

「あぁ、こういうのあったなぁ」

 

と思いだすんですが、

普段の生活で見かえすことは皆無。


 

そして、こういう思い出の品を

とっておいた理由として

「何か辛い時や困ったとき

 こういう思い出の品が

 自分に元気をくれるはず!」

と思っていました。


 

実際に、会社に入ったばかりの頃

大学卒業時の色紙を見て

「うぅっ…辛いけど頑張る…」

と泣いたことも何度もあります。



 

ただし、去年病気をしてよく分かりました。


 

「辛い時に支えになってくれるものでも

 すぐ取り出せない位置にあるなら見ない」


 

病気で心が折れそうなとき、

支えになったのは過去の思い出ではなく

「現在の」友人たちの声でした。

昔の思い出の品は

棚の中にしまい込まれていたので

 

引っ張り出して見返す元気も

ありませんでした。


 

だからと言って

全部捨てたわけではないんですが、

持っていたノート、

色紙、アルバム、写真等は

量が多すぎたので、

籠を用意してその中に納まるようにしました。


 

思い出の品を

無理に捨てる必要はないと思います。

 

でも、振り返りたいときに

量が多すぎて見れないのは

もったいないですよね。