社会人入試を考えている方、これ買いました?

こんにちは寺本です。

 

私は今、自分のビジネスをしつつ

大学に入りなおすため受験生しています。

 

社会人入試の基本は小論文

学校によってこれに面接やレポートや

英語などの試験が追加されます。

 

で、小論文については

高校生向けの小論文の書き方の本を買い、

書き方の基礎はわかりました。

 

ただし、この本で出てくるのはあくまで高校生向け。

 

そのため、

 

「部活でこういった経験をして」

 

等の事例や

 

「介護の問題は地域社会で見守りましょう」

 

「男女平等の世界を作っていきましょう」

 

等、高校生が言うには論理的だけど

社会人がそれ言うか?という事例が多く…

 

部下tの話って10年以上前の話をするわけにも…

 

ちょっと困っていたんですが、

良い本を見つけました。

 

大学院・大学編入学 社会人入試の小論文 改訂版 思考のメソッドとまとめ方

 

 

この本では、社会人入試に絞って

過去問題や事例が記載されています。

 

そのため、

 

「社会人ならこのくらい書けるよね」

という論文のクオリティもわかります。

 

社会人入試を志している方で、

小論文のクオリティに不安がある方は

ぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

東京医大、女子受験生への減点問題、最悪ですね。

こんにちは寺本です。

 

もうタイトルで言いたいことは全部言ってますが

これ、事実なら最低の案件ですね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3370137002082018CC0000/

 

自分のことを振り返ってみると

会社員時代、採用担当のメンバーになった際、

 

「女性より男子学生をなるべく多く合格させるように」

っていうお達し、実際にありましたね。

 

当時は

「女性の方がコミュニケーションスキルが高いため、

 面接に通りやすい。

 

 男女比率をそろえるために

 男性をなるべく合格させるように」

と言われていました。


 

まぁ、蓋を開けてみると8:2で

男性合格者の方が多かったんですけどね。

 

私の働いていた鉄道会社は、

駅や車内でお客様から急に話しかけられるので

コミュニケーションスキルが低いと

話にならないです。


 

そのため、お達しを聞いた私は

「うるせーな、性別問わず、

 旅客との受け答えできそうなやつ受からせるんだよ。

 

 やっかいなの採用して困るのは

 人事じゃなくて現場そして旅客だよ」

 

と思ってその指示を割と無視していました。


 

その結果、翌年の採用活動からは

メンバーに呼ばれなかったです。


 

当時の私が馬鹿だったのは

これに対して「それ性差別ですよクソが」

とちゃんと言わなかったことですね。




 

東京医大の問題でもそうですが、

こういう時にしたり顔で

「でも実際、

 女性は長く勤められないじゃないですか」

 

「現状で結婚出産でキャリアが途切れるのは事実でしょ」

 

とか言うことです。

 

現状の続きでいくら考えても、

世界は一ミリもよくならないんです。

 

だいたい、看護士さんは同じ医療従事者ですが

結婚しようが出産しようが

仕事続けていらっしゃいますよね

 

だからこの現状も打破できるはずなんです。


 

これは問題全てに言えるものですが

今ある問題は、解決するために動き出さなければ

未来永劫解決なんかしません。

 

クソな状況に対して、

はっきりクソと言わなければ

その現状は変わることはありません。


 

PS

この件、個人的には男性にこそ怒ってほしいですね。

 

「女性は妊娠出産でやめてしまう」

男性だけが働けばいい

男性は子育てに参加することも病気休養もせず

何があろうと死ぬまで働け。

 

ですからね。

 

長時間労働によるしわ寄せが来るのはむしろ男性です。


 

PS2

 

この採用での「女性より男性を優遇しろ」事件は、

私が会社を辞める決定打でもありました。

 

女性であるという理由で能力を低く見積もられる会社にいたら、

一生低く見られ続けるからです。


 

 

熱意だけじゃ無理!○○ができないコーチに未来はない

こんにちは寺本です。

私は3年半、 Nexus 5という携帯を使っていました。

薄くて軽くて、サクサク動くので
とても気に入っていたんですが…

先日、電源をつけようとボタンを押したら
電源ボタンが取れてしまいました。

正確に言うと、
ばきっという音とともにもげました。


中の基盤がむき出し状態になってしまい、
仕事でも使うのに、これはまずい。

ということで、新しく携帯を買いに行きました。

まず向かったのは、近所の某電気屋さん。

携帯を見ていると、
係員の人が近づいてきて
「何かお探しですか」
と聞いてくれました。


寺本
「今の携帯が壊れたので、
 機種変したいんですけど」

係の方はカッ!と目を見開いて、

「機種変よりも、他の会社に
 乗り換えた方がいいです!

 今お客様が見ていた端末よりも
 高機能のものを買えます!
 
 それに今ならキャッシュバックが
 何万円つきますので
 月額料金がこの金額です!

 この端末なんかは自撮りもできるので、
  インスタ映えする写真をあげられます!

 それにこっちの CPU は
 ものすごく性能が良くて…」


まくしたてるように言われてしまい、
すいません、検討します!と言って、
逃げるように帰りました。


私が同じ携帯を3年半使い続けていることからも
お分かりいただけるかと思うのですが
正直、携帯の機能は低くても構わないんです。

また、手続きが面倒なので
あんまり乗り換えもしたくない。

しかし、「高スペック!割引!」と
熱く語る係員の方には
伝わりそうもないので、
黙って帰ってきました。


翌日、別の店舗でまた携帯を見ていると、
また係員の人が近づいてきて、
「何かお探しですか」と聞いてくれました。

携帯を変えたいんですが、と伝えると

「なるほど、何故変えたいんですか?」
と聞かれました。

そこで、ボタンがとれた
基盤むき出し携帯を見せると

「あー…これは…修理で
 どうにもならないですね。
 では具体的にどんな機能が必要ですか」

寺本
「うーん…電話とネットするぐらいで
 大して使わないです」

「ふつうの機能があれば大丈夫なら、
 どれを選んでも
 そんなにハズレはないですよ。

 今見た中ではどれが気になりましたか」

寺本「これとか可愛いですね」

「もちろんネットも電話も
 メールも問題なくできるので
 気に入られたんならこれはお勧めですね。

 今日買って行かれますか?
 いろいろ手続きはありますので、
 多少お時間かかりますが…
 
 だいたい1時間程度でお渡しできます」

寺本「お願いします!!」

と、無事に新しい携帯を
手に入れることが出来ました。



この経験で、痛感したのは
「どんなに熱意があっても、
 セールスの型を知らないだけで
 こんなにも印象って変わるんだ」

ということ。

前日の店員さんも、
非常に一生懸命説明してくれました。

ただし、ニーズが根本的に私とずれていました。

一方、2件目の店員さんは
ちゃんとこちらのニーズを聞いて
適切な提案をしてくれました。

そして、受け取りの際
いただいた名刺を拝見したら、その地区で
売り上げ2位の販売員さんでした。


たしかに、ぜひこの人から買いたい!と
思わせてくれる方でしたので納得です。


気持ちがいくらあっても、
スキルがないと空回りします。

ちなみに、あなたはこの二人のセールス、
どこが間違っていて、どこが良かったかわかりますか?


ざっと数えただけでも5箇所は指摘できますが、
もし、1,2か所しかわからないのであれば、
あなたが自分のサービスを説明するスキルを
まだまだ改善できるかもしれません。

 

 

一瞬で嫌われるマーケティング

 

こんにちは寺本です。
 
大変ありがたいことに
このブログやツイッターにメッセージをいただくことがあります。
 
もちろん、すべて目を通しているんですが…
時々「う、うーん」ってなるんです。
 
もっとはっきり言っちゃうと、
返事を出さないタイプのメッセージがあります。
 
 
それは、
 
「週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さん初めまして。
 
週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さんのブログを拝見して、大変感銘を受けました。
また週末ライフコーチ育成塾 寺本桃さんの記事を楽しみにしています。
 
ところで私は~(自分のサービスの紹介)」
 
というタイプの
「たぶんブログ読んでないし見てないし、
 とりあえず一斉送信したメッセージ」です。
 
だいたい、人に呼び掛けるときに講座名から始めないでしょ。。。
 
これ、正直送るだけ無駄というか
むしろこのメッセージをもらって喜ぶ人いないと思うんですよね。
 
例えば、楽天やアマゾンからのメールって、
すぐに「削除」じゃないですか。
 
同じく、こういうメッセージって
まともに相手をしようと思いませんよね。
 
こういうメッセージを出しちゃうだけで、
「全く読み手のこと考えてません」って自己紹介してるようなもの。
 
 
むしろ、いい記事を書いて
「へー、こんな面白い人なんだ」って注目させた方が
あなたの魅力はより伝わりますよ。
 
 
 

タイより暑い日本

こんにちは寺本です。

 

こちらの動画の冒頭でも言いましたが、
本当に毎日暑いですね。

私は携帯のお天気アプリに
気持ちだけでも大好きなタイを感じたいということで
タイの気温もいれているんですが、
今の関東はタイより暑いです。

我慢していい気温じゃありませんので
ためらわずにクーラー使ってくださいね。

 

 

 

読者5人感覚

こんにちは寺本です。


某漫画家さんが
「自分の漫画は世界で5人しか読んでないと思っている」
と言っていましたが、私もブログやメルマガは
「読者5人」の感覚で書いています。

なのでメッセージとか来ると
ものすごくうれしいとともに

「この人が5人のうちの1人…ありがたや…」
みたいな気持ちになります。

いや、クリック率から言って
もっと多くの方に見てもらってるのはわかってるんですが、
気持ちの問題です。

そのため、もしなにか疑問や質問、

感想があればいつでもコメントやメッセージをくださいね。

 

また5人のうちの誰かからメッセージが来た!

と大喜びしますので。

 

 

 

【読者さんより質問】なぜブログなんですか?解答補足

こんにちは寺本です。

昨日は、私が他のSNSではなく
ブログをオススメしている理由を動画で解説しました。


 

 

簡単に解説すると、

・文章作成による論理的な思考力が高まるため

・フェイスブックやツイッターと違い、あとで検索されるため

という2点からおススメしています。

文章作成能力を高められるうえ。
書いた記事が貯金のようにたまっていくため、
ブログをオススメしています。


ツイッターやフェイスブックは面白いツールですが、
せっかくかいた内容が流れてしまい、
検索で引っかからなくなってしまうんですね。

一生懸命書いたのに、
数日たったら誰からも見られない、
というのはもったいないですよね。


また、ツイッターの文字制限や
youtubeの動画作成をするにしても原稿を書く
つまり、文章作成能力が必要です。


そのため、ブログをオススメしていますが、
例外もあります。

例えば、写真や動画など
ビジュアルで読者にアピールしたい場合、

例えば、メイクの方法や
アクセサリー販売などをされている場合は
インスタグラムやyoutubeで写真や動画を見せること
をお勧めします。

ただ、この場合もブログと並行したほうが
スキルアップにつながります。


なににしても、言葉で表現できるスキルは
どんな仕事をするにしてもとても重要です。


良いサービスさえすれば伝わる。

良い仕事をしていれば評価される。

のではなく、

それを適切に表現できるかどうかが大きなカギになります。


もし、Kさんのように
「そのうち文章書いてみようかな」
と思っていた方は、
今すぐ一緒に始めてみませんか?


【読者さんより質問】なぜブログなんですか?解答編

こんにちは寺本です。

「寺本さんが
 ブログをオススメしている理由って何かありますか?

 今はツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど、
 ほかにもツールがありますよね。

 何か理由はあるんでしょうか?」

という質問の解答編です。

確かに今はフェイスブックや
インスタグラム、ツイッター、ライン@など
いろいろなツールがありますよね。


Kさんのおっしゃる通り、
中でもブログをオススメしているのは
理由があります。

その理由はを動画にまとめたので
ぜひご覧ください。


 

 

【読者さんより質問】なぜブログなんですか?

こんにちは寺本です。

今月の頭に、
「自分の文章を発表してみましょう、
 ブログを書くのおススメですよ」
という内容のメルマガを送りました。

すると、こちらのメルマガに、
読者の方からメッセージをいただきました。


==引用==

初めまして。
いつもメルマガを読ませていただいております、
Kと申します。

今回どうしてもお伝えしたいことがあって
メールをしました。

「あなたはブログ、やっていますか?」 
とメルマガで問いかけられて、思い出したのです。

何か「書く」ことをしたい、
とずぅーーーっと思っていたのに
何もしていなかったことを。

そのこと自体を忘れかけていたことを。


メルマガを読んで、これは、今、やるべきなのかもしれない、
と思いました。

自分の好きなことを好きと堂々と
言っていないことに最近気づいて、
だけどそれはすぐには変えられない、
でもブログの中だったら自由に言えるかもしれない。


勝手に背中を押された気がして、
アメブロのアカウントを取りました。
勝手に寺本さんに感謝しています。
ありがとうございました。


とにかく、やらない理由を探さないで、
まずは一行でも書いていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

これからもメルマガ楽しみにしています。

==引用おわり==

Kさんメッセージありがとうございます!

行動のきっかけになれば、本当にうれしいです。


確かに、好きなものを好きと表明する機会って
なかなかないですよね。

ブログの中では自由に表明できますので、
ぜひKさんの
「好きなこと」「伝えたいこと」
を書いてみてくださいね。

Kさんのブログを読むのを楽しみにしています!



そして、Kさんとのメッセージのやりとりのなかで
「ところで、寺本さんが
 ブログをオススメしている理由って何かありますか?

 今はツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど、
 ほかにもツールがありますよね。

 何か理由はあるんでしょうか?」

という質問をいただきました。

この回答は、また明日お伝えしますね。