ラーメン我慢しないダイエット

こんにちは寺本です。

先日からダイエットに挑戦しています。

私は普段、座りっぱなしで仕事をしているので
体重が増えやすいです。

事実、学生時代よりも7キロくらい太りました。

これを元に戻したいんですが…

無理やり食べる量を減らすと
すぐ具合が悪くなる。

肌が荒れる。

そもそも食べることが好きなのに、
何故我慢を…。とやる気をなくす。

というわけで、
自己流でダイエットをしようとしてすぐ諦める。
という日々が続いていました。

こういうときって、いくら自分でどうにかしようとしても

「痩せなきゃ」

「疲れたときに食べるラーメン最高じゃない?
 なんでそれを我慢すんの?」

「でもこれ以上太るのは」

「ダイエットとかになったら食べちゃだめなものとか出てくるよ?
 いいの?これからレモンタルトとかカキ氷とか
 食べられなくなるよ?」

等の言葉が渦巻き、
「もうめんどいから後回しで…」
となってしまうんですよね。

しかし、今回はご縁あってダイエットトレーナーの方に
3か月間のダイエットを手伝っていただくことになりました。

プロの方はさすがですね。

「運動苦手で…」

「ラーメンと甘いもの大好きです」

というダイエット弱者の私でも
継続できる方法を教えてもらったので、

3か月後にはここ最近着てなかったスカートも
着られるけるようになる、はずです。


プロに相談する前まで、
「すんごい我慢しなきゃいけないんじゃないの?」

「キッツイ運動するんじゃないの?」
という思い込みをしていました。
が、これは間違いなんですね。

具体的に何が大事なのかは企業秘密だと思うので
私からは言いませんが…

少なくとも、どこに気を付ければいいか
相談しない限り分からなかったと思います。


ひょっとしたら今のあなたの

「会社の人間関係が最悪で今すぐ辞めたい。
 でも、辞めたところで何をすればいいかわからない」

とか

「コーチングもカウンセリングもセラピーも勉強したのに
 お客さんが一人もいない」

とか

「周りの人からマウンティングをされてもううんざり」

とか
「自分のやりたいことが見つからない」
とか

「素敵な恋愛がしたい」

「将来に向けてお金を貯めたい」

「女性らしいスタイルになりたい」

「片付けが出来るようになりたい」

などの課題も、プロに言えば簡単に解決するかもしれません。

少なくとも、新たな視点を提供してくれるはずです。

もしかつての私のように、
「今のままじゃまずい、
 でもどうしたらいいかわからない」
という方は、一度プロに相談してみることをオススメします。


ちなみに、相談業でのビジネスと
コーチングに関しては対応できますが、
他の、恋愛やお金、ダイエットに関しては
信頼しているプロフェッショナルの方を
今後はご案内しますね。

私がご紹介する方は基本優しいので、
安心して相談できますよ。

 

 

 

 

 

起業家にオススメのテレビ番組

こんにちは寺本です。

 

最近好きなテレビ番組が「芸人先生

企業に芸人さんが出向き、自分たちが「芸人として」売れるために使ったメソッドを

出向いた企業に生かせないか、セミナーを行う番組です。

 

先日はカミナリ(茨城なまりでツッコミが激しいお笑いコンビ)が

埼玉の「山田うどん」という会社に行き

「もっと特徴を出そう!」

 

「もっとこうしたらメニューが見やすいかも?」

等の提案を行っていました。

 

これ、個人事業主必見の番組です。

 

なぜなら

「売れない」ことに悩んでいた芸人さんが

「何」をしたら売れるようになったのか、

過去にはこんな失敗をした、などを語ってくれるからです。

 

 

芸人さんって、どんどん新しい人が出てきますよね。

 

そんな中で固定ファンを作るために何をすればいいのか

ビジネスにも応用できる知識がたくさんあったので

すごくお勧めです

 

 

 

熱中症になりました

こんにちは寺本です。

 

熱中症になりました。

 

気をつけてはいたんですが、

マズイ!と思った時にはかなり症状が進んでしまったので

皆さんも気を付けてくださいね。

 

幸い、病院などには行かなくても回復しましたが

もうちょっと症状が進んでいたら危なかったです。


 

で、「熱中症って具体的にどうなっちゃうのか」

を恥ずかしながらシェアしたいと思います。


 

その日は、仕事が詰まっていて、

昼食を食べないまま夕方から出かけました。

 

※ダメポイント1 

食事を抜いたことで、水分と塩分の摂取が減っていた。


 

向かった先は横浜スタジアム。

ベイスターズの試合を見に行きました。

 

元職場の友人たちと出かけたのですが、

みんな結構飲む人たちだったので、私も2杯ほどビールを飲みました。

 

※ダメポイント2 

アルコールは脱水症状を起こすので水分補給にならない。

 

で、試合はボロボロに負けてしまいましたが

楽しく観戦をして帰る際

駅から自宅までの道のりを30分ほど歩き、

家についたところで


 

・汗が止まらない

・頭が痛い

 

という症状が。

 

しかし、暑さというよりは

「汗ベタベタで気持ち悪いなー」位に思っていました。

 

(たぶん既に体温を感じる部分が少しおかしくなっていたよう)

 

で、湯船につかり、ようやく水を飲んだのですが、

頭の痛さがひどくなるし、体にこもった暑さが取れない。

 

これはヤバイと思って塩分タブレットをなめ、就寝。

 

しかし暑くて眠れず何度も起きて水を飲みました。

 

翌日も暑さと怠さ、頭痛が取れず、

ほぼまる一日ぐったり過ごしてしまいました。


 

私は

「家ではクーラーつけてるし、

 出かけるの夕方だし大丈夫でしょ」

と思っていましたが、この気温と湿度では

夜間でも十分熱中症になるそうです。

 

あなたも気を付けてくださいね。

 

 

イライラをぶつけられちゃうあなた


こんにちは寺本です。

 

一昨日は後輩との接し方について話しましたが

先輩から「イライラの吐き出し要員」
にされてしまっている方、
いくら耐えても状況は良くならないです。

するっと逃げる方法や、もう吐き出し要員にされない
方法を学びましょう。

人間関係の仕組みやコミュニケーションを学ばないと
会社を辞めても部署を移動しても
吐き出しターゲットにされてしまうんですよね。

そして、自分も後輩が出来たときに
同じようなかかわり方をしてしまう…
という負の連鎖があります。

自分も「あのイヤーな先輩」の仲間入りをしてしまわないよう
負の連鎖を断ち切りましょうね。

 

 

【読者さんより質問】なぜブログなんですか?

こんにちは寺本です。

昨日は、私が他のSNSではなく
ブログをオススメしている理由を動画で解説しました。


 

 

簡単に解説すると、

・文章作成による論理的な思考力が高まるため

・フェイスブックやツイッターと違い、あとで検索されるため

という2点からおススメしています。

文章作成能力を高められるうえ。
書いた記事が貯金のようにたまっていくため、
ブログをオススメしています。


ツイッターやフェイスブックは面白いツールですが、
せっかくかいた内容が流れてしまい、
検索で引っかからなくなってしまうんですね。

一生懸命書いたのに、
数日たったら誰からも見られない、
というのはもったいないですよね。


また、ツイッターの文字制限や
youtubeの動画作成をするにしても原稿を書く
つまり、文章作成能力が必要です。


そのため、ブログをオススメしていますが、
例外もあります。

例えば、写真や動画など
ビジュアルで読者にアピールしたい場合、

例えば、メイクの方法や
アクセサリー販売などをされている場合は
インスタグラムやyoutubeで写真や動画を見せること
をお勧めします。

ただ、この場合もブログと並行したほうが
スキルアップにつながります。


なににしても、言葉で表現できるスキルは
どんな仕事をするにしてもとても重要です。


良いサービスさえすれば伝わる。

良い仕事をしていれば評価される。

のではなく、

それを適切に表現できるかどうかが大きなカギになります。


もし、Kさんのように
「そのうち文章書いてみようかな」
と思っていた方は、
今すぐ一緒に始めてみませんか?


で、あんたいくら稼いでるの?

こんにちは寺本です。

 

昨日まで、後輩に対しての接し方についてお話してきました。

 


昨日までは、会社内の話をしていますが
起業した後もそうなんですよね。

売り上げを上げた人や大御所にペコペコして
ビギナーにめちゃくちゃ冷たい人とか
実際にいるんですよね。

私も、待ち合わせに遅刻したうえ
「で、あんたのやってるそのコーチって、いくら稼いでんの?」
と聞いてきたファッ○なベンチャー社長のこと
未だに覚えていますからね(笑)

 

後輩にナメられないようにしなきゃ!の罠

こんにちは寺本です。
今日は「後輩や部下との関わり方」について
 

もっと広く言うと、
・自分よりも年齢が若い人や
 経験の浅い人と話すとき

・コンサルやアドバイスをするとき
こんな状況で重要な「視点」についてお渡しします。

後輩指導しなきゃいけないんだけど

または何かアドバイスしなきゃいけないんだけど
実は自信がないんです…。

 

そんな方は


「変なことを聞かれたらどうしよう」

「アドバイスする側なら、良い事言わなきゃ!」

そう思っていると、相手に対して、
ちょっとだけ「上から目線」になったり

「なんでこんなことも出来ないの?!」と
苛立っていることが口調に出てしまったりします。


確かに、後輩に主導権を握られてしまい、
指導してもいうことを聞かない。
という状況はマズイです。

だからしかるべき時に
ピシッと指摘するのは大事なんですが

ただ、上から目線なアドバイスやきつく当たっているその指導、
周りも見ているんですよね。


職場は、あなたと後輩だけがいるのではなく、
その周りは上司も同僚もいますよね。

そんな中、あなたが
「こんなことも出来ないの?」
「あなたはこの仕事向いてない!」
「ちゃんと聞いてる?」と厳しく接しているその姿は、
周りも見ています。

つまり、あなたの指導するその姿も評価されているんです。

後輩に苦労させられた結果逆ギレしたり、
出来ないところを揚げ足取りしている姿も見られます。

反対に、根気強く丁寧に接して、
叱るときにはびしっと叱る、認めるときはきちんと認める。

もし指導する側が間違った時は
きちんと非を認める姿も見られています。


周りへのパフォーマンスをする必要はありませんが、
誠実に後輩と関わる姿は
あなたの評価は上げも下げもします。


後輩指導にいっぱいいっぱいになると
つい忘れてしまいますが、
ぜひ「周りからあなたもジャッジされている」ことも
覚えておいてくださいね。



 

アドバイスをして感謝される人と煙たがられる人の違い

こんにちは寺本です。
 

 

今日は「後輩や部下との関わり方」について
書いていきます。

もっと広く言うと、
・自分よりも年齢が若い人や
 経験の浅い人と話すとき

・コンサルやアドバイスをするとき
こんな状況で重要な「視点」についてお渡しします。

見落としがちなところですが、
結構大事なポイントですのでぜひ
読んでくださいね。


まず一つ目の質問ですが、
あなたは後輩に自信を持って指導できますか?


私は指導する側(アドバイスする側)としての
実力はバッチリ!自信あります!と言い切れる人もいれば、


実は自信ないんです…という方もいると思います。

・実は自分も仕事を完全に理解しているわけではない

・ミスもそこそこしてしまう

・でも、後輩への指導をやってと言われたからにはやらざるを得ない

・あー、でも生意気な態度取られたらどうしよう…


そんな悩みを持っている方に向けてお話ししていきますので、

私のことかも…・と思ったあなたはぜひ明日からの記事も読んでくださいね。

 

浅利慶太さんありがとうございました

こんにちは寺本です。

 

 

劇団四季の元代表、浅利慶太さん逝去されましたね。

 

ミュージカルに詳しくない方に分かりやすく言うと

チケットぴあなどの電話予約システムや

ロングラン公演を日本に取り入れたミュージカル界の第一人者です。

 

ライオンキング、キャッツなどもそうですが、

全国の小学校でミュージカル公演などもされて

ミュージカルの発展に貢献された浅利先生。

 

この方がいなければ、

私も舞台の面白さを知ることはなかったと思います。


 

私が劇団四季が大好きな理由は

「人生は素晴らしい、生きるに値する」

というメッセージがぶれないところです。


 

機会があったら、ぜひ四季の舞台を見に行ってみてくださいね。

きっと人生変わりますよ。