こういう人は副業うまく行きます。

こんにちは寺本です。

 

急に寒くなってきましたね。

風邪には気をつけてくださいね。

 

さて、先日クライアントさんから

「ブログの読者さんが100人超えましたよ〜

 コツコツ続けて行った結果がでてうれしいです」

という報告をいただきました。

 

ブログをコツコツ続けるのは

なかなか大変です。

 

しかも、ブログ読者が増えたらすぐに売り上げが上がる、

というほど簡単な世界ではないです。

 

ただ、ブログを書くことは

起業初心者にとっての「基礎練習」みたいなもの。

 

 

「ブログ書いたくらいでうまくいかないでしょ」

と斜に構えて楽な方法を探すのではなく

地道にコツコツ努力できる方のお手伝いができてとても嬉しいです。

 

 

 

時間管理と○○の意外な関係

こんにちは寺本です。

 

昨日は、時間を作るのがうまい人と、

あまりうまくない人についてお話ししましたが、

その続きです。

 

 

時間を作るのがうまい人って、

たとえ会社でものすごく忙しくても、

お子さんの学校のPTAをやっていても、

「自分の副業のための行動」を継続されています。

 

 

私が「忙しくないですか?ちゃんと寝れてます?」

と聞くと「昨日は娘と一緒に9時前に寝ちゃいましたよ〜」と

返事が返ってくるのでびっくりします。

 

 

なぜそういうことができるのかと言えば、

いくつか理由があると思うんですが、

何より大事なのは「自分を大切にしている」ということです。

 

 

いきなり何の話?と思ったかもしれませんが、

自分を大切にするとは、自分の意思を尊重する、ということです。

 

例えば、気が乗らない飲み会、

付き合いで行かなきゃ行けない会合、

こういうものをさらっとお断りして、

本当に必要なことに時間を割いている人は

時間の使い方がやっぱりうまいです。

 

 

自分を大事にする、セルフエスティームと

時間管理は意外に関係性があるんです。

 

 

 

 

 

 

時間を作るのがうまい人、下手な人

こんにちは寺本です。


私は大学の授業が始まり、ドタバタしています。

ところで、あなたは時間を作ることが得意ですか?

時間を作ると言っても24時間以上の時間を錬成することはできません。

また、睡眠や食事の時間を削るのは一時的に良くても後で体を崩すのでやめた方が良いですね。


簡単に言えば、自由に使える時間をどのくらい作れるか、ということです。


私がクライエントさんとお話をしていて感じるのは

・時間を作るのがうまい人は、子育てやお仕事をしていながらでもじぶんのやりたいことをやっている

・時間を作るのが上手くない人は、たとえ休みの期間でも時間がない

ということです。

とはいっても、時間を作るのがあまり上手くなかった人であっても、ポイントを押さえることで時間を作ることがうまくなることは十分可能です。

そのポイントについて、また書いていきますので、ぜひご自身でもどんなことがポイントになるか考えてみてくださいね。

あの人の方がすごいコーチなのに

こんにちは寺本です。

 

コーチ、カウンセラーで、

自信がない時に陥ってしまうのが

「お客さんよりも同業者を向いてしまう」

という考えです。

 

具体的には

 

「あのコーチの方がすごい資格を持っている」

 

「あの人の方がお客さんが多そう」

 

「あのカウンセラーさん、本も出版してるし、

 あの人と比べると私はかなうわけない」

 

こんなふうに思ったことありませんか?

 

 

あとは、

「自分のセッションに自信が持てない」

 

とか

 

「新しい資格をとりたくなっちゃう」

 

などですね。

 

 

これは特にビジネス初心者の時に

私も良く陥った「ドツボ」でした。

 

では、このドツボから抜け出したければ

何をしたらいいのかと言えば

「徹底的にお客さんの方を向く」

ことです。

 

 

他のコーチやカウンセラーを気にする前に、

目の前のお客さんに集中する

 

もし今お客さんがいないなら

とにかく荒削りでいいから商品を作って売る

 

マラソンでも、隣のランナーだけ見ながら走ってたら

首が凝って仕方ないですよ。

 

 

 

 

 

 

日常に侵入する自己啓発

こんにちは寺本です。

 

台風十号が近づいていますね、

うちは暴風圏内ではないですが、

ベランダのスリッパなどを片付けておきました。

 

さて、あなたは自己啓発系の本はお好きですか?

 

割とこのジャンルはバカにされたり

「自己啓発を真に受けるなんて」

というような論調がありますが、

売れ行きがいいのも事実です。

 

 

こういう本に向き合う時、

どっぷり信じるのも、蛇蝎の如く嫌うのも本質を捉えられていないよなぁ、

と思っていた時に非常に良い本を見つけました。

 

 

 

自己啓発書がどの層に向けてなのか、

どんな視点で書かれているのか紹介されているのですが、

すごく面白いです。

 

自己啓発書、結構好きだけど、

なんかいつも同じこと読んでいるかも?

 

自己啓発の課題点を知りたい方におすすめです。

 

 

「いいえ私なんて」が口癖の人

こんにちは寺本です。

 

私は現在ショートカットなんですが、

髪が短いと一ヶ月から二ヶ月の間に美容院に行く必要があります。

 

 

私が普段お願いしている美容師さんは、

大変勉強熱心で、上手です。

 

なので、お任せしていれば

おさまりのいい形にカットしてもらえるので助かります。

 

ただ、現状だと電車に乗って

美容室まで行くのもちょっと気がひけるので

徒歩圏内にできた美容室に行ってきました。

 

 

そこは、店長さんお一人がやっているお店だったんですが

 

「あ、すみません、よろしくお願いしますー

 今日はどうされますか?」

 

「あー。癖毛が気になる、

 すみませんそうですかー」

 

「ではシャンプーにご案内しますね

 すみません」

 

「カットしていきますすみません」

 

と、この感じで、話している間ずーーーーっと

すみませんを連呼されました。

 

会話をしていても常に「すみません」と言われると

なんか私怒っているように見えるのかな…と

不安になっていました。

 

 

「お店出すまではどこか別の店舗で

 働いていたんですか?」とお聞きすると

長年厳しい師匠について修行されていたとのこと。

 

カットのコンクールで賞を取ったこともあるそうで、

「すごいですね!」

と声をかけるとより恐縮して

「いえ、ほんとう、たいしたことないです、すみません…」

とかえってきました。

 

 

この美容師さんを、謙虚で素晴らしい!と思いますか?

 

私は、話していてかなりしんどかったです。

 

とても技術があり、ひどい癖毛を整えてくださり

感謝していますが、また行くことはないかな、と思います。

 

なぜなら、「すみません」と言われるたびに

なんだか悪いことをしているような気分になったからです。

 

 

 

日本では謙遜は美徳とされていますが、

お客さんに「私の技術大したことないです」

といってしまうのは、果たして美徳なんでしょうか?

 

ここはもうそれぞれの考え方次第だと思いますが

私個人としては、自分や、自分のクライアントさんは自信を持って

仕事をして欲しいと思っています。

 

 

 

 

神保町に行ってきました

こんにちは寺本です。

 
 
今日はとんでもない暑さでしたが、用事があり神保町は行きました。
神保町といえば、カレー。
 
 
こちらはオードリーのスープカレーです。
 
そして、三省堂の神保町店にいきました。
 
こちらは、医学関係の本がたくさんあります。
しかも、今は心理学本のフェアをやっているので
ぜひ寄りたかったんです。
 
心理学の、しかも学術本は正直とっつきにくいものも多いんですが
少しずつでも読んで知識をアップデートしていきたいですね。
 
 
 
 

 

社畜だった彼女が夢を叶えるまで

こんにちは寺本です。

 

前にコーチングを受けてくださったクライアントさんで

「大学院受験を目指しているけれど、

 気が散って勉強ができないので手伝って欲しい」

というテーマでコーチングをしたことがあります。

 

この方、仮にゆきさんとします。

 

ゆきさんは48歳で、別のお仕事をされていたんですが

どうしても大学院で古文を勉強したい!と思い

ご自身で受験対策をされていたそうです。

 

「でも、なかなか集中できなくて…」

「私要領が悪いんです」

「だから2回ほど院試に落ちてしまって、

 もう今年こそ受かりたいです!」

と話すゆきさんに、私は疑問を投げかけました。

 

 

寺本「ゆきさん、大学院に入ることってどのくらい大事ですか?

 

 また、古文を大学院で学んで、どんなことをしたいんですか?」

 

ゆきさん「実を言うと、古文の研究は私が大学を出たときからずっと続けていました。

 だから、一人では結構いろいろ文献にあたって勉強してきたんです。

 

 でも、この研究を独りよがりなものじゃなくて

 ちゃんと論文として後世に残したいんです、

 今のままだと私が死んだら何も残らないので…」

 

寺本「じゃあ、目標は大学院に入る、だけじゃなくて

 大学院に入って今までの研究の集大成を残す、ですね!」

 

 

という感じで目標を決めていったんですが、

ここからがかなり大変でした。

 

ゆきさんは会社員でしたが、

勤めていた会社は激務で有名で

なかなか休みが取れません。

 

また、ご本人が「私は要領が悪い」と言っていたのは

とっさの対応が苦手で、急に違う話題を振られるとついていけない、

とよくおっしゃっていました。

 

 

だから、面接の練習も何度も行いました。 

 

 

その結果、ゆきさんは見事某国立大学の大学院に入学しました。

そして、入学後も「自分の娘くらいの年齢の同級生に囲まれ頑張っています」

と連絡をいただきました。

 

コーチングをやっていて良かったと思うのは、

こう言う成果に立ち会えたときです。

 

合格して良かったね、とかそう言うだけではなく

・自分は要領が悪い

・やりたいことがあるけどどうしていいかわからない

 

という人が、

・自分の夢を叶えて自信をつける

・自分のやりたいことに向けて進んでいく

 

こう言う姿を間近でみられたことが

一番嬉しかったですね。

 

 

 

PS

結果的にその数年後に私自身も受験をするのですが

この時の経験がものすごい役立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセラーが学び続ける理由

こんにちは寺本です。

 

昨日、Netflixの代替医療を取り上げたドキュメンタリーについて書きましたが、

心理学も決して人ごとといえないんですよね。

 

例えば、明確な証拠が少ない心理療法もあれば、

 

ある程度の効果が見込まれる心理療法について

これで○○(うつ、発達障害、対人恐怖)が治る!と

言い切っちゃっているものもあります。

 

どんな療法であろうと

目の前の人が苦しみから抜け出せるのなら

それでいいじゃん!

 

というのは、

「糖尿病にかかってるかもしれないけど、

 お菓子を食べると幸せなんだから与えてもいいじゃん!」

という事例と大差なくなる危険があります。

 

心理学を仕事にしていく以上、

知識のアップデートや情報収集は必要だと思っていますし

そこは疎かにしてはいけないと思うんです。

 

 

アロマで病気が治る

こんにちは寺本です。

 

あなたは、以下の文章は正しいことを言っていると思いますか?

 

それとも、間違った考えでしょうか?

 

 

・アロマテラピーで不眠が改善するぐぅぐぅ

 

・特定のアロマオイルで不安が軽減されるDASH!

 

・アロマオイルは病気を治すハッ

 

・純度の高いアロマオイルは飲んでも大丈夫ガーン

 

ちなみに、念のため言っておきますが、

アロマオイルは絶対飲んじゃダメです。

 

上記4つの中で、上の2つはエビデンス(研究結果)があるそうですが、

下の2つはそうと言い切れるデータはないそうですドクロ

 

今回はアロマオイルを取り上げましたが

本屋に行くと「○○(アロマオイル、呼吸、断食etc)で病気が治る、悩みが解決する」

などの本は山ほど出ていますバツブルー

 

最近はコロナに効く、ウイルスに効く系の本も多いですね。汗

 

こういうもの、よくよく読むと

「栄養の良い食事や睡眠を取ることで免疫をあげましょう、

 その際アロマオイルを使うと眠りやすくなります」

というようなものであっても

「アロマで健康になる!」みたいな雑なまとめ方をされることが多いです。

 

個人的にはそういうまとめ方はまずいと思いますがもやもや

 

これらの健康法は、これは良い、これはダメ、とはっきり分けられるものではなく

うまく使えば良いものになるけれど、

場合によっては害にもなります。

 

その辺り、こちらのドキュメンタリーがかなりうまくまとめていたので

Netflix会員の方はぜひ

https://www.netflix.com/jp/title/81044208