心理学の本、どのくらい読みました?

こんにちは寺本です。

 

大学の秋学期も後半戦に入りました。

 

最新の心理学を学ぶぞ!

と思って大学に入ったのが4月。

 

一年目からがっつり

勉強しています。

 

で、心理学を学びなおすために

図書館やアマゾンで

心理学の本を探したり、

本屋さんで心理学書のコーナーに

立ち寄るようにしたりしています。

 

 

その時感じるのは

「今の心理学の本は玉石混合」

 

 

いわゆる教科書に採用されているような

データに基づいたものもありますが、

「それは理論を曲解しすぎでは…」

みたいなものもあります。

 

 

例えば、

心理学でナ○パを成功!みたいな

論外なやつもありますが

 

一見、真面目に見えるものも

ネズミの実験で証明された理論を

無理やり人間に当てはめてたり、

 

あくまで少ない事例を一般化したり

ですね。

 

 

読み物として読む分には面白いとは思いますが

それをもとに対人関係を変えようとしたり、

セッションに応用したりすることは

ちょっと危険ですよね。

 

 

仕事のスキルを上げるためには

インプットが重要ですが

どういう本を選べばいいか、

わかっていないと

良いインプットはできないです。

 

 

ただ、人によっては

「心理学の本ほぼ読んでいない」

という方もいるかもしれません。

 

もちろん、普通の方はそれでいいと思うんですが

コーチやカウンセラー、セラピストの方は…

 

続きはまた明日書きますね。

 

 

 

 

 

確定申告される方、これやりました?

こんにちは寺本です。

 

 

日に日に乾燥が進みますね。

 

喉風邪に気を付けていきましょう。

 

 

さて、先日税務署に行きました。

 

 

何かやらかしたとかではなく、

確定申告のオンライン申告の

手続きをしに行きました。

 

 

確定申告の時、私は税務署に持ち込み又は

送付をしていました。

 

ただ、この時期の税務署はハチャメチャに混むし、

送付もちょっとめんどくさい。

 

 

オンライン申告は

カードリーダーがないとダメだったんですが、

来年からパスワードがあれば

オンラインで出来るようになります。

https://www.sumoviva.jp/trend-tips/20181210_1631.html

 

そのうえオンラインでやるかどうかで

控除額も変わるみたいですね。

 

ただ、使用開始のためには

対面での申請が必要になるんですよね。

 

 

確定申告以外の時期に

税務署に行ったことがなかったんですが

がらっがらだったので、

申請を検討している方は

今がチャンスです!

 

 

 

 

 

 

もしあなたが本気で心理学を学びたいなら

こんにちは寺本です。

 

今週は、社会人入試について

経験してきたことを書いてきました。

 

高校生の受験と違って、

科目は少ないものの、

勉強時間も少ないのが

社会人入試の現実です。

 

 

また、入学後も

通学をして

授業を受けて

課題をやって…

 

まぁ、結構大変は大変です。

 

 

それでも、

大学に入って勉強できるのは

幸せなことだと思います。

 

 

もし同じように、勉強したい方の

何かの手助けになればいいな、と思い、

今週の記事を書きました。

 

 

そして、時間やお金のことを考えると

大学に行くのは難しい、

でも、心理学を真剣に勉強したいという方に向けて

何かお手伝いできないかな、と

今いろいろ準備をしています。

 

またお報せ出来る時が来たら

ご連絡しますので

楽しみにしていてくださいね。

 

ちなみに、早めに連絡するのは

メルマガ会員の方なので

先に登録をしておくと

優先的に案内をお出しします。

 

下の黄色いボタンをクリックしてくださいね

 

 

 

 

 

社会人入試って予備校通った方がいい?

こんにちは寺本です。

 

さて、社会人入試を考えている方は

受験勉強をするとき、

独学でやるのか

予備校に通った方がいいのか。

 

 

これは科目にもよりますが、

私は、受験科目が小論文だけだったのと

自分の仕事も忙しかったので

通う時間がないと判断して

独学にしました。

 

 

ただ、社会人入試用の参考書って

あんまりないんですよね。

 

高校生向けの小論文だと

「高校生活で成長したことを書きましょう」

とかの問題が出ていますが

もちろん社会人だとそういうの出ません(笑)

 

また、小論文書いていたのなんて遠い昔ですから

だ、である口調がなじめなかったり、

あれ、段落の頭を一文字あけるんだっけ??

とこんらんしたり…

 

 

そんななかで

テキストで参考になったのは

 

大学院・大学編入学 社会人入試の小論文 改訂版 思考のメソッドとまとめ方

 

こちらは、学部ごとの出題傾向なども書いてあるので

結構おススメです。

 

 

あと、面接のマナーなどは

ググっておきましょう。

 

私は当日

「ノックして失礼します…

 あれ??つぎなんだっけ?!」

とパニックになりました。

 

小論文がものすごく苦手な人や

他に英語などの科目があって

しかも英語がめっちゃ苦手、という人は

予備校に通うのも一つの手ですね。

 

 

 

 

 

 

 

社会人入試って難しい?

こんにちは寺本です。

 

さて、社会人入試で大学に入るのは

難しいかと聞かれると

「時と場合による」

 

 

例えば、面接と書類提出で

合否が決まるものもあれば

 

そもそも心理学部の社会人枠がないので

一般と同じように科目を受けなければ

いけない場合もあります。

 

 

これは年によっても変化します。

 

ここはあくまで予想なんですが

社会人入試の枠は

他の推薦入試(一般推薦、留学生など)で

埋まらなかったときの人員確保かな?

と思っています。

 

 

私が受けた科目は、小論文と面接でした。

 

場合によってはここに英語が入ってきます。

 

 

また、社会人入試を使う人は

意外と少ないです。

 

私が見たときは学部全体で7人。

 

そして合格者は6名でした。

 

 

 

以上のことを総合して考えると

 

もし私と同様公認心理士の資格に興味がある場合は

 

 

・公認心理師の資格が取れる大学かどうか

 確認する

・その大学で社会人入試をやっているか確認する

・受験科目を勉強

・出願

・試験

 

の流れに沿ってやるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

公認心理師、なったほうがいい?

こんにちは寺本です。

 

そもそも何のために大学に行ったかと言えば

公認心理師の資格を取るためです。

 

この公認心理師の資格、

取ろうと思うと、大学4年間に

必要な単位の取得と

大学院への進学が必須になります。

(2019年11月現在)

 

 

公認心理師は

日本の心理学初の

国家資格なので、

 

今後病院勤務や

スクールカウンセラーなど

心理で仕事をしていくうえでは

必須になるのでは?と言われていますが…

 

いかんせん、

まだ資格が出来てから日が浅いので

具体的にどの仕事では必須か、など

未定の部分が多いです。

 

実際に

「ぶっちゃけ、この資格って

 どのくらい重宝されるんですかね??」

 

「臨床心理士の仕事とすみわけとか

 なんかあるんですかね?」

 

と教授たちに聞いても

「うーん正直分からん」

という返事でした。

 

 

 

ただ、

「今後日本で心理学の仕事をしていきたいなら

取っておくに越したことはない」

というのが共通見解のようでした。

 

 

また、学問の常識も

私が勉強していた頃とは変わっていきます。

 

そういうわけで、

 

・資格を取るため

 

・最新の心理学を学ぶため

 

に、大学に入ることにしました。

 

 

ただ、大学によっては公認心理師を取得するための

科目の設置が追い付いていないところも

あります。

 

また、大学までは通常の授業時間だけど

院では夜にしか開講していないなどもあるので、

自分の考えている学校で資格が取れるのかを

大学の事務やオープンキャンパスなどで

確認することをオススメします 。

 

 

 

社会人入試から一年

こんにちは寺本です。

 

祝日の振替ですが、

いかがお過ごしですか?

 

 

いきなり寒くなりましたね。

 

寒いのが苦手な私には

どんどんつらくなってきました。

 

電車の中でも

げほげほ言ってる人が増えましたね。

 

風邪に気を付けていきましょう。

 

 

さて、去年の今頃は

ちょうど社会人入試をやっていたので

いい機会なので明日から

色々振り返ってみようと思います。

 

 

一年たって思うことは

「あの時受けておいてよかった」

ということ。

 

 

今大学で勉強しているのは

本当に楽しいですし、

勉強したことで

新しい仕事も始まっています。

 

 

ただ、入学するためには

入試があるので、

そのあたりについてまとめていこうと思います。

 

 

 

 

努力が無駄骨になってしまう人

こんにちは寺本です。

 

昨日、時間管理アプリを使っても

集中力は変わらないですよ、

という話をしました。

 

要するに、問題の本質の部分を

解決しないと、

大きな改善は見られないんですよね。

 

そもそもやることが多かったら

時間管理アプリを使おうが

管理しきれません。

 

一生懸命努力しても

無駄になっちゃうんですよね。

 

似たような話を

プロスポーツコーチからも聞きました。

 

 

その方は、スポーツのコーチとして

世界レベルで活躍している方なんですが、

 

「正直、メンタルタフネスで

 試合に勝てるかっていうと

 そうでもないんですよね。

 

 そもそも体力がないとか、

 

 スキル不足とか。

 

 そういうのすっ飛ばして

 メンタルの問題解決しても

 うまくいかないですよ」

 

 

私が運営している

週末ライフコーチ育成塾では

「問題の本当の部分を見抜く力」を養うための

方法をお伝えしています。

 

自分のやりたいことを仕事にするために

必要なステップと

 

その障害となる問題の本質を見抜けるから、

 

卒業生の方から

 

「コーチングを受けてくれる人が増えました」

 

「セミナーの依頼が来ました」

 

等の声をいただけるんですね。

 

 

気になった方は

↓から詳細を確認してください。

 

 

時間管理アプリで仕事が進む?

こんにちは寺本です。

 

 

私はちょっとオタク気質なせいか、

いろいろアプリを試すのが好きです。

 

 

家計簿アプリや

食事管理などいろいろ試してきましたが

なかでも一番熱心に探したのは

「仕事のアプリ」

 

 

ポモドーロタイマー(20分だけ集中するタイマー)

 

TODOリスト

 

習慣化アプリ

 

などなど…

 

 

で、使ってみて感じたのは

 

 

「夢のように集中力を上げて

 仕事の効率が良くなるアプリは無い」 

 

 

まぁ、当たり前なんですが、

アプリを使い始めたことで

劇的に何かが変わることはなかったです。

 

 

それよりも睡眠をちゃんととるとか

そもそものやることを減らした方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔を見なきゃセッションできない?

こんにちは寺本です。

 

私は普段、クライアントさんとのセッションや

一緒にお仕事をする方との打ち合わせは

スカイプやZOOMを使っています。

 

在宅で打ち合わせが出来ますし、

出先でもネットがあればOKなので

大変便利です。

 

 

しかし、コーチや

カウンセラーさんの中には

「会って話さないと嫌だ」

という人もいます。

 

 

確かに、顔や服装など

雰囲気で感じ取れる情報が多いのも

事実ですよね。

 

 

私も、クライアントさんに会ったり

一緒に仕事をしている人の顔を見れるのは

とてもうれしい時間です。

 

 

ただ、「絶対会わなきゃダメ」

ではないですよね。

 

オンラインで話が済むなら

その方がスピーディーです。

 

 

「在宅で仕事をしたい」

 

「好きな時間に自由な働き方がしたい」

と言っているにもかかわらず

 

「顔見なきゃセッションになりません!」

というのは大きな矛盾です。

 

 

 

自由な働き方をしたいなら

オンラインでのセッションスキルは不可欠です。