マスクないのか!と怒鳴りこんでくる輩

こんにちは寺本です。

 

今年の冬は本当に暖冬でしたね。

 

そのせいでもうすでに花粉がガンガン飛んでいますね。

 

私も鼻炎薬が手放せない日々です。

 

花粉症の時、

鼻づまり→頭がボーっとする→集中力が落ちる

という悪循環に陥りがちですが、

今年はコロナウイルスのこともあって

マスクがないんですよね。

 

 

点鼻薬や飲み薬で何とか対応するしかないのですが、

なかにはこんな人も

https://twitter.com/ogm_527/status/1230894238054748163?s=20

 

全国の接客業の皆さん、

大変な日々だと思います。

 

私も鉄道員だったころ、

山ほど理不尽なこと言われてきたので

気持ちがよく分かります。

 

いつでも頑張って働く人を応援していますし、

心無いことを言う人がいたら

心のシャッターをピシャッとしめてほしいです。

 

こういう人たちは、相手を人としてではなく

「店員」という概念でしか見てないので、

まともにぶつかっても疲弊しちゃうんですよね。

 

 

 

この騒ぎが早く収束することと、

店員さんが穏やかに働けることを願っています。

 

 

 

相談業で副業をするための方法を21日間で学びませんか?

私のセッションにお金を払う人なんている?

こんにちは寺本です。

昨日は、祖母の家のガラクタ…

ではなく、

収蔵品をヤフオクに出したと言いました。

 


結果、すぐ売れたのが以下の2点。



・かけたお皿

・壊れたプレーヤー


この2つがすぐに売れました。


正直、
「こんなの絶対買い手なんかつかないでしょ?」
と思っていたので、かなり驚きました。


一方、私が売れそうと思った新品のお皿や
アンティークのアクセサリーは、
なかなか買い手が付きませんでした。


壊れたプレーヤーなんて
何に使うんだろう??と
疑問に思ってしまいますが、
買い手には使い道があるんでしょう。




この経験で学んだことは
「売れる商品かどうかは
 市場に出すまでわからない」
ということ。


欠けたお皿は、本当は
捨てようとしていたんです。

でも一応出しておくか!
の軽い気持ちで出品したやつが
一番早くに売れたんです。

もちろん、欠けていることは
記載しましたよ。


それでも、購入した人からは
「問題ないです、欲しいです」
と言われたんですよね。



コーチ、カウンセラーにとって
「自分の商品って売れる?」

「私のサービスって、
 人から必要とされる?」

という不安はつきものだと思います。


自分のサービスは、
お金を払ってもらえるものなのか。

その価値があるのか。

考え込んでいくと不安になって
「割引します」

「無料でいいです」
と言う言葉が、
思わず口から出てきそうになることも
あると思います。


でも、実際にその価値を決めるのは
「売る側」ではなく
「買う側」です。


売る側の私にとっては
「欠けたお皿」であっても
買う側にはお金を出したくなるお皿であったり、

売る側にとって
「これは売れる!!」と思っていたものが
そうでもなかったり。


答えは市場に聞くまでわからない、
だから、さっさと市場に聞いたほうがいい、
これを身をもって実感しました。

 

 

ヤフオクで祖母の溜め込んだがらくた売ってみた

こんにちは寺本です。

この前、従兄弟と
祖母の家に行ってきました。


祖母本人はもう
老人ホームに入っていますが、
住んでいた家がそのままになっていたので
片付けのために行ってきました。


私の祖母は典型的な
「片づけられない人」です。


モノが捨てられないし、
モノの定位置を決められない。


なので、引き出しを開けると

・未開封のストッキング
・中国のお土産の漢方薬(何に効くかは謎)
・謎の書類(昭和58年の日付のも出てきました)
・リリアンの道具
・毛糸

が、無秩序に詰め込まれていました。


祖母からは
「残ったものは適当に処分して。
 ほしいものがあったら持って帰って」

と言われていたので
大部分は捨てたんですが、
一部のものなどはヤフオクに出してみました。


従兄弟と

「このブローチは売れそうじゃない?」

「こっちの欠けてる皿は…まぁ売れないな。
 一応出すか」

「この壊れたCDプレーヤーとかも
 出すだけ出そう」

と相談しながら出品したところ…


さて、何が売れたと思います?


・壊れたプレーヤー

・欠けたお皿

・アンティークのブローチ
・箱入りのお皿

ゲームのつもりで
ぜひ予想してみてください!

 

あなたの予想は市場のニーズと合っているか、

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

表参道の行列

先日表参道を歩いていたら、
すごい行列が。


何??おいしいもの??何のお店??
とワクワクしながら近寄ったら、
まさかのマスク屋さんでした。

https://more.hpplus.jp/odekake/o-news/53993

 

マスク詰め合わせが出来るからなのか。

コロナウイルスの影響なんでしょうか。。。

 

 

全く症状はなかったけどガンが見つかったよ

こんにちは寺本です。

 

前回の動画を見ていただいた方ありがとうございます。

 

体調を気遣うメッセージなどもいただきました。

 

今はもう元気にしていますので

ご安心ください。

 

さて、2本目の動画をとりました。

 

そもそもうちは全くガン家系ではなく

両親、祖父母もガンになったことなかったんですが…

それでもなるときはなるんですねぇ…

 

早期発見できた理由などについて

↓の動画でお話ししています!

 

フリーランスだけどガンになったよ

こんにちは寺本です。久しぶりのブログですが、お元気でしたか?私は期末試験(学生っぽいですね~)が終わり、一息ついたところで新しく動画をとりました。↓今までは心理学やコーチングに興味のある方に向けての動画でしたが今回は全人類向けです。このメルマガの読者さんやクライアントさんにはお伝えしていましたが、約一年前からガンとの闘病をしています。この経験をyoutubeでもいろいろ話していこうと思います。タイトルでびっくりされたかもしれませんが再発とか、悪化したわけではないですのでご安心ください。なんでわざわざyoutubeで話すのか、と言えば今後同じ病気にかかり、治療をする人に少しでも役立てばと思っているからです。ガンの闘病ブログって、すごくたくさんありますよね、北斗晶さんとか。でも、闘病中って携帯の画面を見ているとすぐ目が疲れてしまい、私は読むのがしんどかったんです。また、文章では微妙に伝わりにくそうな話も動画で話していこうと思います。
この動画が、今闘病中の方、周りで闘病している人がいる方にぜひ見てほしいので、いいねやチャンネル登録してもらえたらとてもうれしいです!PSちなみに、闘病のブログも書いています。↓https://note.com/momoteramo
このブログはスキボタン(いいね的なやつ)を押してもらうと10種類のメッセージが出ます。ぜひ連打して10種類見てください(笑)

外国のコインが出てきたら

こんにちは寺本です。


旅行に行った時に
両替しきれなかったコインたちが
冬の大掃除で出てきました。


捨てるのもなんとも、と思っていたら
ユニセフが回収してくれるそうなので、
送りました。



先日お葉書をいただき、
無事届いたようです。


外国コイン、意外と掃除すると出てきますが、
どうしていいかわからない時はユニセフへ


私にぴったりのパートナーはどこ?

こんにちは寺本です。


ミナペルホネン展に行ってきました。







デザイナーの皆川明さんが作った
ミナペルホネンというブランドの
洋服、デザイン、コンセプトがわかる展示です。


大量消費の洋服ではなく
長く着られて、
日常遣いできるものを、という
洋服作りをされてるんですね。


ミナペルホネンの服は、
ジャケットで八万と
なかなかのお値段です。


でも、それを仕舞い込むのではなく
毎日使っていくことで、
お気に入りの一着にしていくこと。

最初からお気に入りの一着があるのではなく
だんだんお気に入りになっていくんですね。



これ、人間関係や仕事も同じですよね。


最初からあなたに完璧に合うパートナーや
完璧な天職があるわけではなく
長く育てていく必要があるんですね。






なんのために働くの?

こんにちは寺本です。

 

土曜は関東でも雪でしたね。

 

雪が降ると思いだすのは、

私の祖父のことです。

 

 

私の父方の祖父は青森に住んでいて、

遊びに行くのは冬だったので

駅から雪道をあるいて、

会いに行っていたんですよね。

 

 

そんな祖父が亡くなったのは、

私が会社員になって2年目のこと。

 

 

もともと体調が思わしくなかったことと

86歳という年齢もあったので

悲しいというよりも

「お疲れ様でした」

という気持ちの方が大きかったです。

 

 

私の気持ちが収まりがつかなかったのは、

当時の上司に言われたことです。

 

「二親等以上は3日しか休めないから」

 

「お葬式は来週なので、

 来週に三日休ませてください」

 

「忌引きは亡くなったって

 知ったときから開始なので無理」

 

 

はぁぁぁぁああああ?????

 

いや、書きながらまたムカついてきましたが。

 

その時もブチぎれながら

東北新幹線に乗ってひとまず祖父に合いに行き

お葬式には出ずに帰ってきたのを覚えています。

 

 

こういう時に

「身内に何があっても 

 仕事に立ち続ける」

という姿勢は尊いとは思うんです。

 

 

実際、そういう働き方を

浅田次郎さんの小説「鉄道員」では

描いていました。

 

 

でも、私はそういう働き方したいのかな?

 

どちらかと言えば、

身の回りの人を幸せにすることに

価値を感じる方だったのでは?

 

じゃ、私はどういう働き方がしたいの?

 

ここを冷静に考えるきっかけになったのは

間違いなくこの出来事でした。