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2017年 12月 の投稿一覧

今年一番の映画はSINGでした

先週の土曜の話しなので、もう遅い話題かもしれませんが…

 

私の大好きなTBSラジオ、ウィークエンドシャッフルで
2017年映画ランキングが発表されて、大好きなSINGが
8位に入賞していました。

今年最もミュージカルの楽しさや
生きていくことを肯定していた映画だったので
大変うれしいです↓
https://www.tbsradio.jp/210163

元気を出したいときにSINGはお勧めです!

あとは1位のドリームと、
最近公開のオリエント急行殺人事件をどこかで見なくては…
なかなか忙しくて行けないうちに、
油断してると公開終わっちゃうんですよね。

 

 

自分を信じましょう」なんて絶対やめた方がいい2

昨日から、なかなか行動できない時に

「自分に自信をもってこのピンチを乗り切ろう!」

「自分を信じることで
 この壁を乗り越える!」

みたいなアプローチは、全くお勧めしない、理由はこの本↓

 

 

とお伝えしました。


自分の力を過信して、
「もっと頑張ればできるはずなのに…」と
悔しい思いをするよりも

「今の自分が処理できるのはこのくらい、
 じゃ、もっと処理速度を上げるにはどうしたらいい?」
と考えたほうがいい、ということですね。


ちなみに、行動量を上げるときに有効な方法として
「行動を細分化」するといいですよ。
例えば、メルマガがかけずに悩んでいるなら
まずは編集後記から書く、とかですね。
(私の今回のメルマガもそうやって書きました)



そして、自分を信じないことと自己否定は違います。

その大きな違いは
「次の改善行動につながるかどうか」

自己否定をして
「私ってほんとダメ…」と思うだけで
終わっていては何にもなりませんが、

「このままだと明日も行動量は少ないままだろうから、
 どうやって改善したらいいかな」
と、自分頑張りを信じず、地に足をつけて行動すると
自分で自分を傷つける自傷行為から抜け出せます。


ちなみに、私のいた鉄道会社は
これからが最繁忙期でした。

同じように年末年始に忙しくなるみなさん
一緒に頑張りましょうね。

 

 

自分を信じましょう」なんて絶対やめた方がいい。

昨日から、なかなか行動できない時に

「自分に自信をもってこのピンチを乗り切ろう!」

「自分を信じることで
 この壁を乗り越える!」

みたいなアプローチは、全くお勧めしない、理由はこの本↓

 

 

とお伝えしました。


自分の力を過信して、
「もっと頑張ればできるはずなのに…」と
悔しい思いをするよりも

「今の自分が処理できるのはこのくらい、
 じゃ、もっと処理速度を上げるにはどうしたらいい?」
と考えたほうがいい、ということですね。


ちなみに、行動量を上げるときに有効な方法として
「行動を細分化」するといいですよ。
例えば、メルマガがかけずに悩んでいるなら
まずは編集後記から書く、とかですね。
(私の今回のメルマガもそうやって書きました)



そして、自分を信じないことと自己否定は違います。

その大きな違いは
「次の改善行動につながるかどうか」

自己否定をして
「私ってほんとダメ…」と思うだけで
終わっていては何にもなりませんが、

「このままだと明日も行動量は少ないままだろうから、
 どうやって改善したらいいかな」
と、自分頑張りを信じず、地に足をつけて行動すると
自分で自分を傷つける自傷行為から抜け出せます。


ちなみに、私のいた鉄道会社は
これからが最繁忙期でした。

同じように年末年始に忙しくなるみなさん
一緒に頑張りましょうね。

 

 

自分を信じましょう」なんて絶対やめた方がいい。


最近、自分で言うのもなんですが絶不調でした。

というのも、風邪をひいたり
どうもやる気が起きなかったり
ちょっと流れがよくないなぁ、という感じでした。

ひょっとしたら、これを読んでいる方の中にも
「年末でやること山積みなのに、
 やる気が出ない…」

「頑張らなきゃ、って思っても行動できない」

そんな風に悩んでいる方もいるかもしれませんね。


で、こういう時に
「自分に自信をもってこのピンチを乗り切ろう!」

「自分を信じることで
 この壁を乗り越える!」

みたいなアプローチは、全くお勧めしません。


これは、何度か紹介している
WOOPの法則について書かれた本のなか
でも言われていますが、
根拠のない楽観視はむしろ行動力を減退させます。


じゃあ、どうしたらいいの?

ということは、また明日お伝えしてきますね。

 


 

 
 

手書きのクリスマスカードを出します。

あと1か月で2017年も終わります。今年はクライアントさんに向けてクリスマスカードを書く予定なので、かわいいシールなどを用意しようと思います。なんでこんなことをするかと言えば、↓

寺山修司のラブレター

この本を読んで、 私も人の心に残る手紙を書けたらと思ったんです。

 

 この本は去年買ったんですが、 何度読みなおしてもいいです。

 

会社の人間関係はこれさえ押さえればOK2

昨日は、後輩や部下との関係性を改善するために

重要なポイントがあるとお伝えしました。

 

とくに、関係性を築く「前」に

大事なポイントがあるんですが…

 

 

 

それは

相談しやすい環境を作ること。

 

人間はコミュニケーションの回数が増えれば増えるほど

信頼関係を強く築けます。

 

簡単に言えば、濃いコミュニケーションを一回よりも

あたりさわりのないコミュニケーションを何回も繰り返すほうが

信頼関係を強く結べるということです。

 

簡単に言えば、

「話す回数が少ないとそもそも良好な関係を築くことは不可能」と言うことですね。

 

しかし、もし先輩や上司に当たるあなたが

機嫌悪そうにしたり、

「うわっあの人また機嫌悪そう…

 怖いから話すのやめよう…」

と思われ、コミュニケーションをとる回数自体が減ってしまうんですね。

 

「後輩や部下にとって話しやすい状況を作れているか」

を意識することで、円滑なコミュニケーションを築く第一歩になります。

 

ぜひ、自分が話しやすい環境を作れているか振り返ってみてくださいね。

 

 
 

会社の人間関係はこれさえ押さえればOK1

後輩指導しなきゃいけないのにやる気がない態度にイライラ。

 

部下の仕事が遅くて自分でやったほうが早いのに!

と歯がゆい思いをしている。

 

今日は後輩や部下との付き合いに悩む方に向けてお話ししますね。

 

上司との関係も悩ましいけれど

後輩や部下との付き合い方も難しいですよね。

 

部下や後輩とうまく付き合いたいけれど

なめられたら困るし、

でもきつく当たりすぎて

病んでしまっても困るし…

 

そんな風に悩んでいませんか?

 

実は、先輩や上司とのかかわり以上に

後輩や部下とのかかわりは重要です。

こう聞くと、今まで体育会系な社会で生きてきた方ほど

「上の人に気を遣うのは当たり前だけど、

下の人間はこっちに気を使って当たり前じゃない?」

と、ついつい思ってしまうかもしれませんが、

実はそうじゃないんです。

 

なぜなら、上司や先輩はどんどん

定年になって辞めていきますが、

部下はあなたが辞めるまで

一緒にいるかもしれません。

 

つまり、先輩や上司に気を遣うよりも

実は後輩や部下と良好な関係を築く方が

ずっと大事なんです。

 

その良好な関係を築くためのポイントは

・自分がやられて嫌だったことはしない

・人格や性格を否定せず、行動について注意する

等、いろいろありますが…

 

実はその前段階として重要なポイントがあるんです。

 

何かわかりますか?

ぜひ、明日までに仮説を立ててみてくださいね。

 

 
 

パワハラ上司に振り回されない方法を学びませんか?

こんにちは寺本です。

 

昨日まで、職場内の上司や

先輩に理不尽に怒られない

「土俵を下りて検証する」方法をお伝えしました。

 

この方法を学んだ方からは、


「今までものすごく怖かった上司が
 全然怖くなくなりました。

 機嫌が悪い時はダメですけど、
 結局何にイラついてるのか分かったので
 対処法がわかりました。

 上司の言いたいことが
 理解できるようになったので
 怒られることもなくなりました」


「イライラしてる先輩から
 八つ当たりされることがなくなりました」


「この会社に居続けちゃだめですね。
 機嫌をコントロールできない人ばっかりです。

 辞める決意ができたので、履歴書を書いて、
 面接の練習始めます!」

といった変化が起こります。

もし、職場にあなたの心を悩ます人がいるなら
土俵から降りて対応しましょうね。