チャンスさえあればうまくいくコーチ

こんにちは寺本です。

 

昨日もミュシャの話をしましたが、
ミュシャが、人気作家になる過程って

結構ドラマチックなんですよね


 

ミュシャは、無名の画家だった時、

 

たまたまクリスマス休暇の時

印刷所を手伝っていたら

 

当時の大女優サラベルナールの

主演舞台のポスター制作依頼が

舞い込みました。


 

そして、作ったポスターは

大評判になり、

サラベルナールと専属契約を結びました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%80_(%E7%B5%B5%E7%94%BB)

※リンク先でこのポスターが見られます。



 

日本で言うなら、12月30日に

短期のバイトしていたら

 

市川海老蔵から

「次の歌舞伎のポスター作って」

と言われ、そのポスターが気に入られ

「うちのポスターは今後全部君が作ってよ」

と言われるような感じですかね。


 

まさにシンデレラストーリー。


 

もしミュシャが

「自分バイトで来てるだけなんで…

 今度責任者が来た時に

 言ってもらえますか?」

 

と言っていたら…

 

この成功は、

ありえなかったんですよね。


 

こういう大きなチャンスを

逃しちゃダメですね!

 

積極的にチャンスを

つかみに行きましょう!!


 

…と言うようなことは、

私はあんまり

言いたくありません。


 

もっとはっきり言うと、

チャンスが来たら

積極的に行くのは当然。


 

その前に、

「チャンスが来た時に活躍できるよう、

 しっかり準備をしておく」

 

こっちのほうが大事です。


 

ミュシャだって、ブレイクする前に

コツコツ地味な仕事をしていたから

時代の寵児になれたわけです。


 

 

 

 

 

みんなのミュシャ展

こんにちは寺本です。


 

先日、みんなのミュシャ展に

行ってきました。

https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/

 

 

もともとミュシャという画家が

好きだったので

これは絶対行くぞ!

と思っていました。

 

実際見に行ってみたら、

新しい切り口で大満足でした。

 

9月29日までなので、

夏休が人が落ち着いた今が

狙い目かもしれません。


 

 

note始めました。

こんにちは寺本です。

 

春先から準備していた新ブログ

ようやくメドがつきました。

 

https://note.mu/momoteramo/n/n9e70bdd699ba

 

読んだ方はテンションの違いと、

書いてあることにちょっと

びっくりされるかもしれませんが

これも私ということで。

 

こちらも読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

”怒鳴る、暴力を振るう人からは速攻で離れよう”

こんにちは寺本です。

 

私が鉄道会社で働いていた時、

お客様から怒鳴られることは「日常」でした。
 

 

 

おそらくお客さんの立場で鉄道を使っていて

キレる人を見るのはレアケースでしょうが、

働いていると「毎日」のことでした。

 

 

この経験から

「絶対に店員さんに親切にするぞ」という

決意をしていますし、

モンスタークレーマー対応は絶対に必要だと思っています。

 

 

仕事で関わるのは不慮の事故みたいなものですが、

もしあなたのプライベートで関わる人の中に

暴力、暴言の止まらない人がいたら?

 

 

「普段いい人なんだけど、

 お酒を飲むと怒鳴るんです」

 

「イライラしてると手が出ちゃうんです」

 

そんなことを言い聞かせちゃっている方、

こちらで読んでください。

資格を取って食べていける?

こんにちは寺本です。

 

 

昨日は、早めに資格を取らなかった場合、

投資した金額を回収するのが大変、

とお伝えしました。

 

 

一方で、50歳から勉強を始めたとしたら?

 

56歳まで勉強して、そこから

投資した金額回収できますか?

 

少なくとも、70代からよりは

現実的なプランが立てられそうですね。

 

 

スタートがが40歳、

30歳と下がっていけばいくほど、

臨床心理士や

公認心理師の資格を生かして

仕事をすると

資格取得のために使ったお金を

回収することができる。

 

35歳で大学に入って

41歳から仕事を始めたら、

65歳の定年まで

24年間もありますからね。

 

 

60歳で勉強を始めたら

資格が取れた時点で66歳。

 

65歳を定年とするなら

超えちゃってますね。

 

 

資格を取るなら早めに取ったほうがいい、

はこういう意味です。

 

とはいえ、

資格を取る=仕事として成り立つ、

ではないです。

 

資格を持っていても

「人の相談に乗る仕事」が出来ている人は

少ないです。

 

 

そのあたりはどうしたらいいの?

そう思った方は↓から

21日間の集中講義を受けてくださいね。

 

私がクライアントさんに個別でお伝えしている内容を

公開しています。

 

 

 

 

定年後に臨床心理士になります?!

こんにちは寺本です。

 

昨日は、勉強したいことがあるなら

早めにやったほうがいい、とお伝えしました。

 

これは何も、迷っている時間がモッタイナイ!

というだけの話ではないです。

 

 

費用対効果で考えてみると

どうかんがえても

早く取ったほうがいいんです。

 

 

なぜなら、例えばあなたが

「臨床心理士」または「公認心理師」に

の資格を取って仕事をしたかったとします。

 

でも、

「この年で大学に入りなおすなんて…

 お金も時間もなくなっちゃうし、

 仕事だって続けられないし…

 

 そうだ!定年後にやろう!」

 

と思っていたとします。

 

 

65歳に定年して、

そのあと大学と院で6年勉強して、

71歳から本格的にスタート!

 

 

うーん…

 

 

71歳から新しい仕事を覚えて

バリバリ働けそうですか?

 

もちろん、70代で新しいことを始めるのが

ダメだなんて言うつもりは無いです。

 

ただ、大学と院に投資した学費を回収するくらい

働けるでしょうか?

 

ぜひ真剣に考えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

宿題が終わらない成人女性

こんにちは寺本です。

 

そろそろ小学校、中学校の

秋学期が始まる頃ですね。

 

ほっと一息、という方も

いらっしゃるかと思います。

 

私はと言えば、大学の秋学期は

まだ始まらないんですが、

いくつか宿題が出ていまして…

 

 

まさかこの時期に

「ヤバイヤバイ、宿題が終わらない」

なんていうことになるとは…

 

思いもよりませんでした。

 

時々、

「いまさら学生やるなんてすごいね」

と言われることもあります。

 

私としては

「勉強したいことがあるなら、

 絶対早めに動いたほうがいいよ」

とお伝えしたいです。

 

大学に入る必要があるなら

さっさと入ったほうがいいし、

 

資格を取るならさっさと

取ったほうがいいです。

 

というのは、すごく「モッタナイ」から。

 

これ、悩んでる時間がもったいないという

意味ではないですよ。

 

 

こちらについてはまた明日お伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

心理学を学べばすべてうまくいく?

こんにちは寺本です。

 

「自分へのご褒美」と聞いて

どんなものを想定しますか?

 

仕事後のビール?

 

大きな仕事が終わった後の旅行?

 

それとも、ボーナス後での

お買い物でしょうか?

 

ちなみに、自分のテンションを上げる

「ご褒美」の使い方と、

 

むしろ下げてしまう使い方があります。

 

これは心理学の基本の基本なので

知っている方も多いかと思います。

 

では、あなたのモチベーションを上げる

「ご褒美の使い方」とは…?

天才たちの日課

こんにちは寺本です。

 

まだまだ残暑というか、

酷暑ですね。

 

 

毎日暑くて

かなり睡眠の質が落ちています。

 

そういう時、実は一番いいのが

昼寝なんです。

 

 

睡眠不足を解消するのは、

休日に何時間も寝だめするのではなく

昼に10分程度寝ることです。

 

とはいえ、それを許してくれる会社は

なかなかないかもしれませんが…

 

 

トイレで軽く目をつぶるだけでも

効果ありますよ。

 

私は授業の合間によくやってます(笑)

 

 

そして、昼寝の重要性はこちら

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

 

でも話されていました。

 

天才も、睡眠は大事にしていたんですね。

 

 

心理学で人の心が読める?

こんにちは寺本です。

 

心理学を学んでいるというと

 

「人の心が読めるんですか?」

というトンデモ質問をされることがあります。

 

実際私も飲みの席で言われて

「んなわけないだろうが!!」

と答えましたが、

 

心理学科の教授もよく言われるそうで

 

「そんな学問あったら悪用されまくっていますよ」

と苦笑いでした。

 

 

 

 

とはいうものの…

実際問題、心理学を学んでいて

よかっと思うことはあります。

 

 

例えば、

「アファーメーションって

 実際に効果あるの?」

とか

 

「自分のモチベーションをうまく使いこなす方法」

とか

 

「わくわくすることをやっていれば

 結果がついてくるって本当?」

 

などは、心理学である程度回答が出せます。

 

 

そのあたりについては、

記事を出しますので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

もったいぶらないでさっさと言えよ!!

と思ったかもしれませんが、

一言で言える内容なら、

そもそも学問になりませんので、

悪しからず。